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ゆりぽよ

たまたまですが、母の入所先として特養に申し込んでいたんですが、個室のところと相部屋のところ、ふたつの施設から声がかかりました。

母は認知症で、すでに家族の識別もつきません。お友達も少なく、面会に来てくれるような人も皆無。私は仕事の都合で面会に行けるのがせいぜい月に1回、姉もいますが、姉は義父母の介護で手一杯のため私よりも頻度は少ないと思います。

つまり、ほとんど家族や友人と会えないということを考えると相部屋が良いのか、それとも一人で落ち着いて生活させた方が良いのか、迷います。

金額については特に気にしていませねん。皆さんは、個室か相部屋かの選択は、どのように決断したのでしょうか?

みんなのコメント

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    • たこいち

      2014/4/20

      ご本人の性格にも寄りますが、、、、、
      やはり個室が良いと入所しているうちの父は言います。
      今のユニット式の個室の場合、食事やテレビを見るなどの場合は共有のスペースに行くので、個室で孤独感が強いような事はありません、
      それより相部屋で、もし、認知症状が強い方などがいた場合、夜騒ぐなどでよく寝られなかったりすることが有るのでは?
      経済的に無理でないのならば個室が良いのではないでしょうか?
      前の方が言っておられますが、おむつ替えなどの匂いもかなりしますし、家族が面会の際もゆっくりできます。

      • marohinany

        2014/4/10

        待機者多数で順番がなかなか回って来ないと言われている特養ですが2か所から声がかかったとは本当に良かったですね。おめでとうございます。

        他人が数人同室で暮らす相部屋は匂いや生活音が気になるなど、生活環境として問題が出て来る事もあり得ます。 
        特養は”終ぞの住処” ”自宅に居る状態に出来るだけ近く”と言われているので1人で落ち着ける個室に金銭的問題なく入居出来るならメリットは大きいかと思います。
        私が介護ヘルパーしている特養(ユニット型個室のみ)では認知症度が高い方が多いですがそういった方同志での会話はほとんど見られません。皆さんご自分の世界におられます。 中には突然大声で叫んだり暴言を吐かれる方もおられます。ですので相部屋にしても会話や交流があるかと言えば、ほぼ無意味だと思われます。

        個室ですと家庭で使い慣れたちょっとした家具や飾り物、お母様のお気に入りの品々、写真を自由に飾る事が出来ます。 また、他の認知症の方が(もちろん悪気なく)お母様の私物を持って行かれたりと行った事も個室だとないので安心できるかと思います。私個人の意見としましては、2つの選択肢があるのなら、個室の方をお勧めします。

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        のはら

        この5月に結婚します。 その式に、祖父に出席してもらいますが、認知症を患っており、式の最中に何か問題が起きないか、心配しています。 もちろん、彼は祖父の状態について知っていますが、相手方のご家族・ご親族まで話は届いていないとおもいます。 祖父の症状としては、普段は特に問題ないのですが、ふとしたきっかけで暴れたり、家族にもひどいことを言ったりします。それが式の最中に発作のように出ないか心配で。 とはいえ、ぜひ私の晴れ姿を見て欲しいという気持ちもあり、式への出席は既定路線です。なので、お伺いしたいのは、そのときのためにどのような対策を練っておけばいいか、ということです。経験のある方、または介護関連の仕事をしている方でも結構です。経験談をお伺いできないでしょうか。

        恋愛・結婚
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        たこいち

        認知症で介護度5の母はこれまでベテランの介護スタッフのお陰で、毎食(ミキサー食)ほぼ完食しておりました。しかし、ここ数年高卒者を10名程度毎年採用し、また施設を増床しベテランスタッフがそちらへ配転されたことから、母の食事サポートは新人スタッフが行うことが多くなりました。その結果、母は「口をなかなか開けない」ということで、食事がとれなくなり脱水症で今年になり3回も入院しました。病院で毎日看護師が替わるのですが、食事は問題なく食べさせてもらっています。このままでは、老人ホームに戻っても未熟なスタッフが食べさせる為また食事がとれず又入院ということになることは目に見えています。施設長に従来通りベテランスタッフに食べさせてほしいと依頼していますが、事態は改善しません。どうしたらいいでしょうか、お知恵をお貸しください。逗子鎌倉の施設です。

        認知症ケア
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        介護歴3年目

        1人夜勤であるとともに 10人の利用者さまのおむつ交換、トイレ誘導を一人で行っております。当然ながら、便失禁や尿失禁で全更衣などもあります。 その中でも夜中徘徊されている男性利用者がいます。 『トイレ~』と言われるものの『自分の物』を出すことすらわすれてしまい、最終段階はトイレに着いたが、排便、排尿ができなくて居室に帰られます。 そんな中、排便コントロールも自分自身ではできなくなり 排便を促す薬を飲んでいます。 毎回そうなんですが 排便が出来ないで認知症が進んでいてトイレがわからず徘徊している男性は、当然ながら便失禁となるわけです。 それも、オムツではなくて『リハビリパンツ+パット』と言う組み合わせで対応しております。 そんな時、便失禁されていてトンでもないことになっており 全更衣をするんですが、排便されていることすらわからず。 職員と格闘です。 これは、ある意味『介護』ではなく『虐待』ではないのかな?とつくづく思う毎日です。 無理矢理、全更衣します。 それでも、寝ておられます。 こうなると、自分で着替えることも、自分で何をしにトイレに行ったのか?わからない状況です。 介護歴3年目ではありますが、 日々勉強であるとともに、介護の難しさを感じております。 介護の大ベテランの皆様は、こんなのを乗り越えて来られたんだな~。と思い、日々精進しております。

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      自分らしい働き方がきっと見つかる

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