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在宅介護を推進している清夫ですが、本当にそういったことが可能でしょうか。

70過ぎのレビー小体型の母がおります。幻視がひどくなってきて叫び暴れます。在宅介護をしていた時には毎晩のようにひどく暴れて叫んで大変でした。私達も大変でしたが、いつも怖いものが見える母も恐怖と戦わねばならず大変だと思います。

施設の中には幻視がひどいと断られるところもあるそうですね。かかりつけ医からはそういったことから母がお世話になっている施設は「良い施設」だと言われました。

在宅介護には限界があります。施設で働いているプロさえも投げ出す事例があるのですから。一度そういった状況をよく理解してほしいと政府に対して思います。

みんなのコメント

0
    • たこいち

      2016/3/14

      >介護の問題でいつも思うのは、ご本人が何を望んでいるか?が抜けていることです。

      現行の制度と照らし合わせて、バランスを取りサポート側は苦慮している事と思います。
      特に自己実現などは、健常者でも実現は難しいとは思います。

      中身をよく吟味もしないで、表身だけの様な判断では素人の浅知恵と言わざるを得ません。

      >ユマ二チュードは、統計的に成果は出ているようです。

      何処にこんな統計が出ているのでしょうか?知りたい。
      時折、ユマニチュードやバリデーションの狂信論者の方が居られるようです。
      対応手法の一つにすぎないので、当てはめること自体に問題が有ります。
      最も大事なのは、柔軟にいろんな手法を組み合わせたり、その人に応じた手法を取り入れることです。

      • たこいち

        2016/3/14

        皆頑張っているとは思いつつ、国会中継を聞きつつ
        絵に描いた餅のようなものとしか感じられません。
        何でもお金がなければ不安ばかり願望は成就も
        しません。

        優しさを伝える介護の手法
        とキャッチフレーズのあるユマ二チュードは
        統計的に成果は出ているようです。
        ただ家族間では感情などが先走るから使える
        かどうかという思いがあります。
        人の中に色んな感情や心配や不安があれば
        落ち着いて介護はできなくなるのが普通です。
        介護職員も看護師もプロではありません。
        日々格闘と不安とで仕事としてやっているだけ
        ですがそれでも虐待やろくに仕事もしないで
        態度の大きな職員とでは比較も出来ないほど
        立派です。

        • ソフィア

          2016/3/8

          介護の問題でいつも思うのは、ご本人が何を望んでいるか?が抜けていることです。在宅で看たくても住宅事情や家族関係もあります。どんな素晴らしい施設でも、本人抜きで決めて入居させてしまったら「捨てられた」と感じ辛い日々なるだけです。政府は税金の使い道に困窮するとコロリと方針を変えます。正規雇用さえできず、収入の不安定な人々が増える中で、ナンパーセントの方が在宅介護できる家を持っているのでしょうか?どちらにもメリット・デメリットはあります。施設に入所させたらそれで解決ではありません。介護度の重い方には、施設のサービスだけでは十分ではありませんから、定期的な面会・通院等の介助・必需品の補給など気配りをしなければならない事が沢山あります。できれば、介護度が重くなる前に本人に意向・家族の希望を話し合えたら・・・互いに心の荷が軽くなるのではないでしょうか?ランチに5千円も8千円も掛けている国会議員に庶民の声がどれだけ聞こえているのか?在宅介護・老々介護の悲惨な事件などおきている事実をみれば、庶民の声が聞こえていないと 誰もが感じる事と思います

          • をにくにを

            2016/3/3

            確かに私も24時間付きっ切りで施設にいるわけではないので本当に良い施設かどうかと言われたらわかりません。理想と現実というのがあるのはよく分かりますが、役人さんも一度認知症対応のデイサービスを経験してみるとかもっとげんっじつを知るべきだと思っています。

            • トムソン

              2016/3/3

              施設でレビー小体型の男性を介護していて幻視と個人記録・面接記録に書かれた内容と当時の時代背景・生活背景を調べて話を合わせると何とか暴れなくなり、職員の話を聞いてくれるようになったけど…たまたま知っていて調べられたからだよね。

               在宅には限界があるというより、施設より人員もコストもかかってしまう…町内でまとめて一つの事業所に訪問介護を依頼すれば数人で分担することで移動もスムーズにできるが現実には、契約した距離的に離れた個々の契約者への移動で時間と労力がかかる。

               また、地域のケアプラザにデイサービスに送ることができても家に迎える際には各家庭から最低でも一人は出してくれなければ成立しないので、20人を在宅介護する場合は家に迎えるだけのごく短い時間だけとはいえ20人必要となる。

              • たこいち

                2016/3/2

                介護職員の数が多い=手厚い介護とは必ずしも言えないように、重度の患者を受け入れているから良い施設とは言えないでしょうね。入居前、そして入居後によく施設を見ていくことが大切だと思います。お偉いさんたちは確かに何も見えていないですよね、、。

                • たこいち

                  2016/3/2

                  日本バリデーション協会や、ケアメソッド「ユマニチュード」を推奨している団体等が、積極的に重度の認知症患者の受け入れ施設を作り、そこでそれぞれの認知症対応手法を検証してより良いものにするや問題点等を浮き彫りにして、改善策を練るとかこういう考え方も在ります。

                  認知症患者に有効だという事を証明できますし、単なる資格ビジネスなのかも検証が出来ます。


                  • 陸奥雷

                    2016/3/2


                    >幻視がひどくても受け入れてくれる施設が
                    >良い施設とは言えませんよ。

                    言えてる。職員を疲弊させてるだけかも。単に『受け入れた』だけかも。でも、本当に上手く介護できてるなら、是非その理由を知りたい。


                    • たこいち

                      2016/3/2

                      在宅や介護施設で本人が安心して暮らせるように幻視等の「ひどい」状態の治療をしっかり責任を持って行わずに介護に丸投げをしている医師がいることが問題です。
                      そもそも介護施設では断られるような患者を入院させることもなく、治療が不十分なまま放置しているから患者の居場所がなくなるのです。
                      幻視がひどくても受け入れてくれる施設が良い施設とは言えませんよ。

                      • 陸奥雷

                        2016/3/2


                        >在宅介護を推進している政府

                        政府の説明が良くないし足りない。『施設入所は、本当に必要なケースのみに厳選する』と言えばいいのに。在宅介護困難なケースと、施設入所してても在宅介護可能なケースを、トレードするような仕組みがあると良い。





                        >幻視がひどくなってきて叫び暴れます。

                        そこまで困難なケースを、施設は何故対応できてるのか。後学の為にも是非知りたい。


                        • たこいち

                          2016/3/2

                          イーガブという政府のサイトがあり、パブリックコメントの募集や厚労省のご意見募集等、生の声を積極的に意見や要望を出すべきです。
                          ここでは何の利益にもなりません。

                          • たこいち

                            2016/3/2

                            仰る通りですね。
                            ただ、これから賢人論やニュース欄にもあるように高齢者がもっと負担をするべしということですから、施設費用も介護保険の自己負担ももっと高額になってゆくかもしれないということを念頭に入れて施設介護は考えないと、介護破産に追い込まれてしまうかもしれないですよ。


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