83歳の母はアルツハイマー症で、90歳になる父が介護をしています。私の家は自宅から離れているのですが、定期的に通ってサポートをしています。社会福祉協議会やデイサービスを利用している施設、そして病院関係との連絡などをしているのは私です。
夜間も父は二時間おきに起きて母をトイレに連れて行っているそうですが、母の尿の量が多く、それでもおむつはかなり濡れているそうです。水分を夜取らせないようにすればいいのかもしれませんが、夜間水分を飲ませないようにするのは健康に悪いように思え、踏み切れていません。ですが父の疲労も心配です。
できるだけ母の体に悪い方法ではなく、排尿をコントロールできる方法があれば教えてください。
みんなのコメント
0件たこいち
2018/3/5昔の人はこう言った。 『出物腫物所嫌わず』
たこいち
2016/2/29たぶん夜間にトイレ誘導してもトイレでの排尿量は少ないのでおむつの中の尿が多くなっているか、膀胱や腎機能など臓器の疾患による影響で多尿になっているかだと考えられます。
夜間のトイレ誘導が負担なら、無理にトイレで行う必要性はないので、その方に合った方法で排泄介助をするのが現実的です。
なので、おむつ交換を定時で行い介助の負担を減らしながら漏れを防ぐのと疾患によるものなのかを確認する為に泌尿器科などの専門機関による診断を仰ぐことです。
まずは介護的な問題なのか医療的な問題なのか、どこに、問題が起こっているのか確認してから対策を考えてください。
水分を取らせないようにすると脱水による症状や関連して脳梗塞などのリスクが心配ですので、必要以上に水分を取っているのかの確認と医師に相談して状態を確認してから対策したほうが安心です。たこいち
2016/2/29水分を控えることで便秘や脱水症状などを引き起こしてもいけませんし、ポータブルトイレを使用してはいかがでしょうか?
たこいち
2016/2/28ある程度、排泄コントロール可能ではあります。
例えば、記録ノートを作り、何日何時にどのくらいの水分補給をしたのか?
食事等は何をどのくらい食べたのか?
排泄があった時、便なのか尿なのか、或いはどちらもなのか?色や形状、例えば普通便、軟便や水様便など。
排泄量はどのくらいなのか?
これらを記録することで、どのくらいの水分を飲めばどのくらいの尿などが何時に排泄されるのかを分析が出来ます。
それに沿って排泄コントロールはある程度可能と言えますが、必ずしもコントロール下には置けません。念のために。
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