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えり

86歳の母は、アルツハイマー型認知症で要介護度2です。発症から約4年自宅介護をしてきましたが、家族特に、家内への時間的・精神的な負担が大きく、介護鬱になりかねない状態から脱するため2か月前に老健に入所させました。
老健は、規則により90日以内に退去しなくてはなりません。老健に入所してちょうど2か月がたち、他人との生活にもだいぶ慣れて、母特有の認知症の症状もだいぶ落ち着いてきたようにも見えます。
しかし、また自宅に戻って家族と生活するようになると、早晩入所前の状態に戻るのことを危惧しています。そうなった場合は、またほかの施設への入所ということになり、本人に辛い思いをさせるのではないかと、心配でなりません。かといって、自宅での介護は、症状が悪化した場合の家族の精神的・時間的な大きな負担を考えると選択肢にはなりえません。
1か月以内に老健から、介護付き有料老人ホームへの移動が最善ではないかと思っていますが、この判断は正しいでしょうか?
ご意見をお願いします。
勿論、ケアマネさんの意見も尊重しますので、すべてを加味したうえで判断するつもりです。よろしくお願いいたします。

みんなのコメント

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    • ふぇぐ

      2018/8/13

      3ヶ月以上居られる老健もざらにあります。老健わたりも、うちはやってます。特養の待機に老健を利用してる人も多いですよ。

      • くろぶり

        2018/8/13

        (1)「母特有の認知症の症状」が気になります。
        (2) 有料は認知症への対応力が弱いです。避けた方が無難です。
        (3) 家族側から何か言うよりはケアマネの言う事に素直に従うのがよろしいかと。餅は餅屋と言いますし。

        • みくちゃん

          2018/8/13

          原則、老健の規定は上記のとおりですが、医師が必要と判断したなら所定の手続きを取る事により、何時までも居れる事になります。
          事例で言うと、最長5年ぐらいになる方も居ます。
          特養の待機所と揶揄する人も少なくはない状況。
          認知症のことは書いてあるが、肝心要のADLについてに記載が無いので、判断し難い。

          • なる

            2018/8/13

            要介護2であれば老健よりは
            割高ではありますが認知対応の
            グループホームがよろしいかと
            思います、介護付き有料となれば
            住居が違うだけの訪問介護と同様で
            他の入居者との関わりが薄いかと
            思います、特に集団レクレーション
            などもなく、ホールは食事以外
            使わないところが多いですので
            ただし地域密着型なので住居のある
            市町村の施設限定になりますが
            空きがどのくらいあるかは自治体より
            地域包括支援センターに聞くのが
            望ましいです、各施設の管理者と
            自治体とはさほど繋がりは深くなく
            満所と言われがちです、ひとまず
            包括支援センターに相談しつつ
            空きが出るまで有料に訪問介護で
            やってもらうのが一番早いかなと

            • ぷんすこ

              2018/8/13

              詳しくはわかりませんが、少しずつ施設になれる為に、特養のショートなどを利用していくなど良いかもしれません。

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            • アイコン
              としき

              現在、私は介護職8年目です。ユニット型特養で行われているユニットケア、グループホームで行われている認知症ケアなど他にもあるかと思いますが、各都道府県や各協会などで研修等々実施し、各施設や事業所の中から職員が受講しに行かれていることと思います。しかし県内全施設を回っているわけではないので断定はできませんが、良いケアを行っている施設と聞く施設はあまりありません。毎年多数の職員が研修を受けているはずなのになぜ良いケアに繋がらないのでしょうか。良いケアに繋がらないのであれば、高いお金を払い研修に行く意味があるのでしょうか。

              職場・人間関係
              コメント8
            • アイコン
              こけし

              83歳の母が肺の疾患、認知症で入院した際に、心肺停止状態に至った際、心肺蘇生の試みを行わない事に同意という書類を提出し、心肺停止連絡を受けた時の確認にも同意した者ですが、未だに本当に正しかったのか?心配蘇生を試みれば、最後に「今までありがとう」という言葉でもかけれたのではと、少し後悔しています。もう悔やんでも仕方ないのですが・・・・・・ 同意したのは、母が生前「あんた達に迷惑かけたくない」という事をよく言っていたので、私は勝手に「無理な心肺蘇生は望まないだろう」と同意しました。当時、無理な心肺蘇生の末、管を繋がれて生かされてる状態はとても受けいられませんでした。結局自分の事を最優先している自分が情けないです。 明日、初盆供養ですが、謝りたいと思います。

              認知症ケア
              コメント9
            • アイコン
              まさごん

              今、介護職員が足りなく、政府が力をいれて外国人介護職員を増やそうとしてお金かけて育てているけど、その育てた人材は中国へ流れている事実 中国も間近に迫った高齢化社会へ突入 育てる暇も無いくらい若者の少なさから、日本で育てた外国人介護職員を高給料を餌に引き抜きをかけまくっている 日本産の物はたとえそれが人だとしても質がいい、外国人介護職員から見ても高給料な上に日本よりも英語が通じて医師の疎通がはかりやすい、そして何より年よりの外国人にたいする拒絶反応が少ない お互いメリットだらけなんだって

              職場・人間関係
              コメント12

            自分らしい働き方がきっと見つかる

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