logo
アイコン
びーびー

特養に勤めています。この度の介護職員の賃上げについて、職場より方針が発表され、受け取ったものを介護職だけでなく職員全体(看護師ケアマネなど)に分配するとのことでした。
分配については施設の方針に任されていることは承知していますし、経営者が介護職以外の職員から不満が出ないようにと分配する考えはある程度理解できます。
しかし、主に介護職の待遇を改善し、新規採用を増やす・離職を減らすことで人員確保を目指すことが国としての考えの中にあるのかな…と思っていただけに、全体に分けた中での微々たる待遇改善では何もならないような気がしてなりません。他職種や他産業と介護職との賃金格差を無くすというのも目的なのかなと思っていたのですが、これでは格差はそのまま皆でベースアップ…という状態ではないか?と疑問に思ってしまいました。
皆様の職場ではどのような分配になりそうでしょうか?

みんなのコメント

0
    • そうてん

      2022/3/3

      とりあえず7000円で調整中とのことです

      • なまぽ

        2022/1/28

        それ以前にグループホームで2%、小規模多機能で1,6%こんなかけ率で常勤換算でも9000円なんていくわけない。うちのグループホーム、人員ギリギリで平均介護度4,1化さんも殆どとっていて、一人8000円いくかいかないかくらい。

        • うにょ

          2022/1/27

          私も9HBさんと同じ考えで、
          一般並にするなら中小がバンバン潰れるのを覚悟で、
          市場の競争原理を働かせるしかないと思っている。

          処遇改善は年二回ボーナス代わりに支給されていた。
          裁量権が広いというか丸投げだから、
          そのこと自体は法に触れない。
          ただ事業利益でもないものをボーナス代わりにして、
          労使間で丸く収まっていること自体、
          経済活動としては伸びようがないと思った。

          • とある2022/1/27

            介護報酬にとらわれず、代金を受け取りサービスを提供できる仕組みがあれば利用者は柔軟に多様なサービスを受けられる…という考えも世の中に無いわけではないと思っています。ただ、それに対応する人員がいないだとか、介護保険制度があるから…とか都合よく抑制されているのだろうなぁ…と個人的には考えていたりします。
            そもそも、従業員を抱えて支払わなければならないものがあるのに利益は過剰にはあげられない、なのにサービス向上しましょうと施設理念で謳う……常々思っていますが矛盾な気もします。

            処遇改善などの裁量が丸投げにされたことでやはりそういったことは起こりますよね…。事業で出た利益はじゃあ一体どこにいっているのかという疑問も出てきそうです。
            ありがとうございました。

        • なんぶ

          2022/1/27

          介護事業の主な収入源は、介護報酬であり、国民の税金で賄われています。
          政府の出した政策は、簡単に言うと見せかけだけで中味の無いものです。
          ご指摘通り、何の収入の足しにも成りませんし、根本的な低収入、過重労働の改善に成らない。

          そこで、どうすれば良いのかでしょうけど、介護事業の大幅な規制緩和策が必要です。
          決められた介護報酬と言うのを制限とか縮小して、自由市場としての策を打ち出す事です。
          お金持ちが、税金で社会保障される。
          これは、どう考えても、誰がどう見てもおかしいでしょう。
          年間収入や、保有資産とか、そういう事を含めて加味して社会保障に制限を掛けないといけません。
          低所得層ほど、社会保障を受けるべきだし、こうすれば保障額を増やせます。
          お金持ちはお金が有るのですから、お金を出して介護も医療も受けるべき。
          ここが、自由市場とするべき部分です。
          お金さえあれば、豪華絢爛で至れり尽くせりなのです。
          そうして、介護報酬以外で自由に稼ぐ事が出来れば、そこで働く人も多く収入が得れるのです。
          但し、それなりの素養と教養、ハイレベルクラスの人しか働けませんけどね。
          少なくとも、介護事業の半々は、介護報酬と自由市場で稼げるような、そういう規制緩和が必要と感じる。
          これこそが、収入を上げる秘訣だと思いますし、これしかないと思う。

          • くまきち2022/2/6

            貴重なご意見ありがとうございました。わたしは偶然コロナ禍前に転職して介護の世界に入りました。最初はやるだけやって合わなければまた元の仕事に戻ればいいと言う軽い考えでしたが今は介護福祉士も取得できて本当に転職してよかったと思っています。前の職のままだったらコロナで失業しているところでした。今の収入はさておき安定して仕事はあるので身体が続く限り介護の仕事でまだまだ勉強しながら経験を重ねて頑張っていきたいと思います。

          • とある2022/1/27

            確かに一理あるお話だなと思いながら拝見しました。収入が潤沢にある方には負担を多くしていただくというのは必要なことかも知れませんし、避けられないことでもありますね。
            社会保障外で介護を受ける高所得者となると、所謂家政婦さん的な方を個人的に雇って介護も担わせるということもあり得そうですよね。そうなると、それを視野に入れた事業者も現れそうだな…と漠然と考えてしまいました。
            いずれにせよ、介護保険制度(介護報酬も含めて)を拠り所とした雇用体制では収入には限界があるとは思っていますし、介護職の収入面での魅力を上げるのはまだまだ難しそうですね。
            ありがとうございました。

        • つもってぃ

          2022/1/27

          介護職だけアップする会社へ行きましょう

          • とある2022/1/27

            処遇改善手当てが増額になった時に身近で転職される方がいましたが、今回や今後も施設の方針次第で見切りをつける方がいるのでしょうね。
            経営側もさまざまな観点から見て決めることもあるでしょうし、施設の方針を理解してもらうように説明すべきな気がしてきます。
            そうなると、分配の方法は施設に任せるとしていることが問題なような気もします…。
            貴重なご意見、ありがとうございました。

        • きじ

          2022/1/27

          うちの職場は最初は全職種に分配するという話でしたがそれなら皆で退職しますか!と話してたら介護職だけ賃上げというふうに変わりましたよ(笑)

          • とある2022/1/27

            やはり不満に思われる介護職の方もいらっしゃいますよね。交渉(?)で勝ち取ったようなものですね。お話聞かせていただき、ありがとうございました。

        • うにょ

          2022/1/27

          「加算」という「制度」を建て増しして、
          再々分配する公金を少し上乗せしただけ。
          根本的には何もかわっていない。
          いや加算での誤魔化しが常態化してしまって悪くなる一方。
          またかという感じ。

          一般企業で社員が会社のために働くのは、
          事業規模を大きくして収益を上げれば、
          会社はそれに応じて自分たちに還元するという単純な図式と信義則が存在するから。

          ところが「加算」は競争原理から生じた利益の還元ではなく、
          あくまでも「制度」による金だから、
          一般企業におけるベアとはその辺の感覚がそもそも異なる。
          これだと働き甲斐がないから士気が下がるは当たり前。
          嫁の顔色を伺って、小遣いが500円上がって喜んでいるようなものだから、
          いつまで経っても一般企業並みにはなりっこない。

          • とある2022/1/27

            収益を莫大にあげられる仕組みではない、介護施設では一般企業との格差は必ずあるだろうと理解はしています。加算追加や処遇改善手当ても、私の施設においては基本給には含まれないので純粋にベースアップとは言えない現状ですね。
            生活ができないと判断すれば、辞めざるを得ない業界だなとは思います。この待遇が嫌なら辞めればいいという考えを改めるために、今回のような待遇改善が議論されているとも思いたいものですが…。
            ありがとうございました。

          • うにょ2022/1/27

            で、まぁこう書くと
            「嫌なら」辞めろというのが湧いてくるんだけど、
            もう辞めているから(笑)

        • なるなっく

          2022/1/27

          自分のところは既存の処遇改善がつく人に追加で配るから介護職員のみです。
          今回の一人9千円アップと言うのは実はまやかしなんですよね。3対1のギリギリの人員配置を想定しているので、実際はそれでは労働基準法に違反するようなシフトしか組めないからまともなところはそれ以上の配置をしています。だから配られたパイを更に細かく分配するので一人9000円を下回る額にしかならない。
          マスコミは介護の事はどうでも良くて勉強しないから世間からは「貴方たち9千円アップするんでしょ」という誤解の出来上がりです。

          • とある2022/1/27

            介護職員のみというのは、介護職からすれば有難いお話ですね。お金が入ってくるための条件はなんなのか考えると、普通なことにも見えてきますが…。
            人員配置については最低基準が低すぎると常々思います。ICT活用でさらに基準が緩和されるかも知れないことは私も本当に憤りを感じます。例えばロボットがいたとして、15分間隔でトイレに行きたいと言う方を連れていってくれるのか…。転倒リスクが著しく高い方に対し、立ち上がりがある度に付き添ってくれるのか…。
            ありがとうございました。

          • なるなっく2022/1/27

            まやかしの賃金アップじゃなくて、何故人員配置基準を上回る配置をして結果一人あたりの賃金を下げることになっているかということに国が気付かない限り介護業界はこのまま滅びるだけですが、国がやろうとしているのは4対1にして更に人の配置を減らそうとしてるから、斜め上の対応としか言えません

        • じゅーじー

          2022/1/26

          賃上げって、職員の不足問題の改善の為なら、看護師もケアマネも不足しているんだよね。介護士は介福なくても新規で入職出来ても看護師もケアマネもその資格ないと、どうにもならない。その違いがあるからじゃない?それだけ持っている資格の差は大きいって事。看護師やケアマネは介護の仕事できるけど、介護士も介福の資格あってもケアマネや看護師の代わりは出来ない。足りないのは介護士だけじゃないんだよ。不満あるなら、稼げる資格取ればいい。できないなら、それは自分の問題なんだけどね。気づかない人は一生変わらないから、受け入れるべき。

          • びーびー2022/1/27

            なるほど、そういう見方もできますね。確かに不足しているのは他職種も同じですね。
            国も介護職員の…と言わず、福祉に携わる職種の待遇改善と言えばより納得できそうです。ありがとうございました。

      関連する投稿

      • アイコン
        にんざぶろ

        3年間、別の施設で働いてきたとの事なのですが、それにしては動きが鈍い気がするんですよ。その人は、同じ特養で働いてました。そこは、掃除・食事は別の人がやってくれるらしいのですが、介護にしても動きが遅く、利用者様に対応のし過ぎで、時間が押していきます。 そして、1年目で無資格の自分に仕事が波のように来ます。 3年+介護福祉士の資格ありなのに、遅い人の方が多いんですか? 雑用した事無くても、頑張って早くしようと思いませんか? 利用者の対応もトロイ。雑用もトロイ。こんな人が介護に多いんですか?

        教えて
        コメント21
      • アイコン
        さとぐみ

        介護スタッフ、特に女性の皆さんはコップ洗い、テーブル拭き、掃除をバタバタするのでしょうか? 利用者の中には、認知もあり食事が遅かったりお茶をゆっくり飲まれたりしています。 そんな中、バタバタ上記のことが行われてそして利用者が不穏になる光景がよくあります。 私も注意はしてますが、先輩スタッフには言えなかったりもしかしたら私の方がダメなのかなとも思ってます。 正直、かなりの介護スタッフがやっていることなので、本音で意見を聞かせて欲しいです。宜しくお願いします。

        教えて
        コメント10
      • アイコン
        あっきーぬ

        介護は、自己犠牲の賜物だと思う。 それは、介護職員一人一人の尽力であるし、特に家族介護においては、更に家族そのものが自己犠牲を強いられる。 看護も同じだし、医者だって同じだと思う。 誰かの助けになろうと思えば、自分自身が身を挺して犠牲になるのだろうか。 その為に時として、心身ともに疲労困憊し、自分の生命をも削られる。 介護で働く職場においても、働き者と怠け者が、鮮明で浮き彫りになる事が多々ある。 働き者は頑張り損で、怠け者は得をする。 同じような給与で、処遇待遇も似たり寄ったり。 怠け者は、働き者に食わして貰う様なものでしょう。 だから何処にでも怠け者が存在していて、屁をかます様に辛く嫌な重労働などを避けるのです。 働き者が頑張って、果たして得をする事が有るのか。 我が身を削る様に働いて、その果てに得るものが有るのでしょうか。 だから、介護も看護も敬遠されるし、志半ばで辞めて行く人が後を絶たないのです。 働き者が損をするような社会構造、怠け者が働き者に依存して、まるで寄生虫の様に食わして貰うような事が公然と行われること。 頑張っても何も報われないような、社会構図と社会構造。 これらをよく考えて、本気で変えようとしない限り、延々と同じ事の繰り返しになる。 いい加減に辟易している。

        雑談・つぶやき
        コメント10

      自分らしい働き方がきっと見つかる

      マーケット研修動画バナー