介護認定についてですが、余命を宣告されたがん患者など数カ月で心身の状態が変わってしまう人に対しての介護認定の方法は変わらないのでしょうか?
最初は要支援となっても進行が早く再度申請となる場合が多いようで、私の周りにも多くいます。
もう少し考慮してもらえたらと思うのですが、、、。
みんなのコメント
0件もちたん
2020/10/2父が末期癌で検査入院して、帰ってきた時には介護ベッドがいると思い急いで市役所に行き申請しました。早くして欲しい旨を伝えたのですが‥
ちょうどお盆前で、お盆明けには連絡が連絡があるのかと思えばなく
たちまち包括支援センターの人に聞いて実費でベットを借りたのですが
家にいたのは1週間しかなく
市役所からの聞き取りの日には緊急入院でキャンセルしました
ベットを引き取りに来てくれた会社には全額払いました
亡くなった後に(亡くなった約2週間後に)介護認定が下りたのですが、
結局聞き取りができていないと言う事で介護保険が使えず‥
そのままの全額支払いと言われました
早く来てくれなかったのも悔やまれますが、介護保険を払い続けてのこ結果は悔やまれますもちたん
2020/10/2父が末期癌で検査入院して、帰ってきた時には介護ベッドがいると思い急いで市役所に行き申請しました。早くして欲しい旨を伝えたのですが‥
ちょうどお盆前で、お盆明けには連絡が連絡があるのかと思えばなく
たちまち包括支援センターの人に聞いて実費でベットを借りたのですが
家にいたのは1週間しかなく
市役所からの聞き取りの日には緊急入院でキャンセルしました
ベットを引き取りに来てくれた会社には全額払いました
亡くなった後に(亡くなった約2週間後に)介護認定が下りたのですが、
結局聞き取りができていないと言う事で介護保険が使えず‥
そのままの全額支払いと言われました
早く来てくれなかったのも悔やまれますが、介護保険を払いました続けてのこ結果は悔やまれますゆっきーな
2015/6/10貴重な体験談、ありがとうございます。
うちの場合はあれよあれよと進んでしまい、結局間に合いませんでした。最後は自分で人工呼吸器を取ってしまいました。
本人はそれまですこぶる元気(に見えた)だったので、介護に関する知識は私もないに等しく、もっと詳しければと後悔しています。タラコ
2015/6/104年前に64歳で他界した母が、末期癌でした。
介護認定可能な65歳以下でしたが、特定疾病(末期癌)の特例で申請が出来る事、
また癌の進行具合で優先的に手続きして頂ける事を、その時初めて知り。
申請から半月程で要介護5が認定され、在宅介護期間はケアマネさんに随分助けて頂きました。
体内にあった癌がリンパ節転移で表皮にも現れて、短期間で片脚が丸太の様に腫れ上がり、
出血と激痛に苛まれていましたが、治療不可を理由に退院を迫られ。
「5日後の退院」をどうにか2週間に引き伸ばして、情報収集と手続きに奔走し、
在宅介護(訪問看護込み)を経てようやく、ホスピスに受け入れられました。
末期癌宣告からホスピスでの他界まで、半年程。
鎮痛剤で意識を沈められて尚、苦しげな表情が消えぬままの旅立ちとなり、
急な坂道を転げ落ちる様な悪化スピードを、食い止める事は出来ませんでしたが。
「表皮を侵食し続ける癌が動脈へ到達し、出血多量で他界する可能性有り」を回避出来た事には、心底安堵しました。
その経験を元に、現在進行中の多重介護(3名分)は早め早めの情報収集と行動を、心がけるようになりました。
施設入居中の1名に、癌の疑いが出て来てしまいましたので。
近日中に詳しく検査して頂き、結果によっては再度の申請がすぐに出来るよう、備えておこうと思っております。
ゆっきーな
2015/6/10もっと早く知っていれば、と思うような貴重なアドバイスをありがとうございました。こういった知識はその状況になってから収集するのではだめですね。日ごろからアンテナを張っておくことが必要だと思いました。
たこいち
2015/6/9日本の社会保障制度では、原則として医療保険と介護保険は同時に使えません。しかし、末期がん患者さんの場合は特例のひとつとして併用が可能です。
医師や看護師、薬剤師などによる医療サービスは医療保険で受け、訪問介護(ヘルパー)、ベッドなどの福祉用具の利用、訪問入浴といった生活支援の部分は介護保険で賄うのが一般的です。
癌患者の場合、他の病気の患者と違ってかなり病状が進行した段階でも食事をしたり自分で歩いたりできるので、最初は要介護1~2と、比較的低い介護度で判定されます。
それでも介護サービスが利用でき、自己負担分は1割ですから、必要なサービスをうまく組み合わせればかなりの助けになるでしょう。
亡くなる直前には身体機能が衰えるため、介護度は高くなり、認定を【再申請】することでさらに多くの介護サービスを利用できます。
いつも問題になるのは認定迄の時間です。
一般に要介護認定は申請から認定までに1ヵ月程度かかるといわれています。認定は通常、申請順に行うので、もっとかかるケースもあります。
しかし、末期癌患者は病院を退院してから亡くなるまでの期間が短いですから、そんなに掛かったのでは意味がありません。
そこで厚生労働省は、「末期がん患者の申請を優先する」ように都道府県に通達を出しました。
これにより認定スピードはかなり早くなりました。
付け加えると介護保険は入院中に申請しましょう。
在宅療養を支援してくれる医療機関への連絡も忘れずに
末期癌患者の介護保険は、40歳以上の介護保険を納めている方が利用できます。ゆっきーな
2015/6/9うちも義父が健康診断を毎年受けていたのにもかかわらず、がんが見つかった時には余命1年でした。進行の速さを目の当たりにして驚きました。
たこいち
2015/6/9知人が癌で亡くなりました。介護認定を受けたりはしてませんでした。癌と分かった時、ステージⅣでした。闘病生活1年で亡くなりました。最後は病院の緩和ケア病棟でした。
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