脳梗塞を起こして右半身不随となってしまった母、最初は痛みのせいだったり高次脳機能障害のせいだったり何かと理由を付けてはリハビリを拒絶していましたが、リハビリのおかげで重度の麻痺があっても日常的なことがだいぶできるところまでADLが回復しました。まだ自宅復帰とはいかず老健にいますが、少しの介助でトイレまで行けるようになったことは生活の質をうんと上げたと思います。
生活ががらりと変わってしまった本人にとっても、もちろん家族にとっても時に現実と向き合うことは大変ですが、リハビリはあきらめず続けてください。私も家が近かったこともあり多少なりともサポートできたことがよかったと思います。
みんなのコメント
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2016/7/10病は気からと言いますが、精神的な物が身体的にも大きな影響を及ぼすんですね。
たこいち
2016/7/10ある事例
脳梗塞を発症して、要介護度5、寝たきり状態であった方が、犬と川沿いの遊歩道をまた一緒に散歩をしたいという一心で、リハビリに専念。
その甲斐があり、片麻痺は残ったものの、階段の乗降や犬と散歩を3点杖で現在出来る様になりました。
”苔の一念岩をも貫き通す”という執念がこのような回復を齎したという事例です。
気力は回復力も生命力をも充実させてくれるようです。
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