72歳の義母はこの半年位ひどい乾燥肌に悩まされています。
足首から下の皮膚がポロポロと季節を問わず落ちてきます。
皮膚科に行きましたが水虫ではなく乾燥肌と言われたそうです。
頭皮の皮のむけ具合もひどく、皮膚科で処方された専用シャンプーで洗い初めてだいぶ抑えられてはいますが、未だに痒みと感想に悩まされています。
手の甲や肘・膝などは軽度ですが、全身に渡って乾燥がひどいです。
つい去年くらいまではそんな悩みはなかったようなのですが、、、、
同じような悩みを持っていらっしゃる方はいますか?
高齢になると(義母はまだ若いとは思いますが)肌が乾燥するものなのでしょうか??
みんなのコメント
0件たこいち
2015/1/23私の父(80)も乾燥とかゆみで、ベット・お風呂の湯に残る皮膚のカスが凄いです。
首から下、カサカサです。
夏場はマシなのですが、薬も数種類飲み続けているのでその影響もあるとお医者様に言われました。
対処法は「保湿クリーム」と運動量も少ないので身体を洗う際は、「石鹸の使用の中止」だそうです。
本人が石鹸を泡立ててゴシゴシ洗うのが好きなので、なかなか改善してませんけど。
ちなみに私自身(40代)も、エアコンを使用してないのに昨年から乾燥肌になりました。
お風呂の後、背中や膝下、パンツのゴムの当たってた部分が痒くなります。「歳を取ったな」と実感中です。りゅうちゃん
2015/1/18ドラッグストアで勧められて「バイオイル」というやけどの跡なども消す効果のあるものを母は使用していますが、いいみたいです。
値段は馬油と同じくらいでした。たこいち
2015/1/18主婦湿疹と言うのか?一時期ある日突然に指先がひび割れ、爪さえ変形するようなひどい手荒れに悩まされるようになり、石鹸やハンドクリームを片っ端から試していた事があったのですが、自分の肌質に合うものがあるのか改善してゆきました。
特に水分を保持するヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドは大事な要素で、水分と油分をバランス良く使用する事で改善されてゆかないでしょうか。
ベビーオイル、オリーブオイル、スクワランオイルなどどうでしょうか?
顔にはクリームや乳液のみは駄目で、ヒアルロン酸さんなど水分を保持するものがたっぷり配合された化粧水が良いです。
なるべく化学化粧品は避けて肌に優しい自然派が良いです。
化学化粧品のしっとり感は一時的なもので、すぐにかさついてくるように感じてなりません。たこいち
2015/1/18乾燥肌の方、少なくないですよ。自分は子供の頃からですが、今は気に入った合ったクリームを塗っているので割と快適です。
利用者さんですと、入浴前の脱衣をお手伝いしていると粉雪のように皮膚が舞う方もいらっしゃいます。下記の方々の詳しいアドバイスにありますように根本的に乾燥肌を解消することは難しいと思いますから、適切なケアを継続されるのがいいかと。backy
2015/1/18私自身(50代後半)年々かさつきが激しくなってきています。
87歳になった母は体中から粉が吹いていて、デイやショートステイにはボディローションを持参しているのですが追いつかない感じです。
ベビーオイルを勧められましたが、なんだかあまり効果を感じられず、現在は「馬油」をお試し中です。少々高額ですが、温めるとよくのびるので、案外経済的かもしれません。少なくとも体の粉吹きはおさまりました。たこいち
2015/1/18小豆島の老人ホームで入浴後に島のオリーブオイルを全身に塗っているというニュースを読んだことがあります。
その結果乾燥の悩みがなくなったらしいですよ。
本当みなさんつるつるでした。かんちゃん
2015/1/18そんな経緯で乾燥肌になるんですね、、、30代といっても油断はできませんね、私も、、、。
入浴後には薬を塗っているようですが、、、あまり追いついていないようです。
エアコンを使用する時期が終わったら少しは落ち着くのかな、、、。たこいち
2015/1/18高齢者の肌が乾燥する原因としては、加齢にともない自然に体の代謝機能が落ち、皮脂腺から分泌される皮脂量が減少することが挙げられます。また、乾燥が進んだ肌では角層の中にある細胞や水分をつなぎとめている肌の必須成分セラミドが失われがちです。
セラミドが不足し、バリア機能が低下する結果、外部の刺激から肌を守り、水分の流出を防ぐ肌の「バリア機能」が低下し、肌の保水力や保湿力が下がっていくということになります。
対策は基本ではありますが、どんな疾患でも肌の乾燥をチェックすること。
そしてケアの必要な高齢者にはスキンケアを習慣づけてもらうことが大切です。入浴に保湿入浴剤を用意し、終わったら必ずセラミド配合保湿剤を塗ってから衣服を着るなどです。たこいち
2015/1/18加齢とともに乾燥しやすくなります。
肌が老化してしまう原因はいくつかあります。
まずは年齢と共に皮脂が少なくなり、少しずつターンオーバーが乱れてくる事にあるでしょう。
それは、保水性を持っている角質層をうまく構築することが出来なくなりますので、次第と乾燥肌になっていく訳です。また、年齢を重ねたという事は、紫外線に肌を多く曝した事でもありますので、この影響も無視出来ません。
あと、特に女性ですが、30代、40代を過ぎると女性ホルモンが減少していきますので、その影響で皮脂が少なくなり、肌のツヤやハリが失われていきます。
肌の潤いは、次の3つの物質が角質層にある角質細胞のすき間に補給され、皮膚の中の水分をしっかりと保持することによって保たれています。
1. 皮脂腺から分泌される「皮脂」。
2. 表皮細胞から出てくる「細胞間脂質」。
3. 血管から水分と栄養分がにじみ出て、脂質以外の成分を補給する「天然保湿因子(NMF=ナチュラル・モイスチャライジング・ファクター)」。
皮脂腺から分泌される皮脂の量は、ホルモンによってコントロールされています。しかし、年をとるとホルモンの分泌量が減少し、女性は40~50代にかけて、男性は60歳ころから、急激に皮脂の量が減ってくるのです。
従って、加齢と肌の乾燥は密接に関係があるといえます。しかし、エアコンの普及により、最近では皮膚の乾燥の低年齢化が見られます。
一般に若い人のほうが、皮膚の潤いを保つ働きは活発ですが、それにも増して、室内の乾燥が激しくなったためと考えられています。
入浴時の洗い過ぎも乾燥を悪化させます。
すでに、皮膚科にて処方されているとのことですので治療に関して発言は控えます。
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