新聞では介護事業者の倒産件数が過去最多と大きく報道されていますが、全国で60件から70件と、建設や出版など他の業界に比べたら非常に少なく、安定して継続できる事業ではないかと思いました。
また倒産数に入らない閉鎖や自主廃業が多いとの指摘もあります。実際に皆さんの事業所、デイサービスの経営状況はいかがでしょうか。
介護報酬改定のたびに、これではやっていけないという声が毎回あがりますが、それでも毎回乗り切っています。訪問の生活45分、デイのコアタイムの変更など、かなり大きな改定が過去にもありましたが、現在も続いています。
介護事業は儲からない、儲からないどころか継続も困難であるというのは、最初に書いたように他の業界からみたら甘いのではと思うのです。いかがでしょうか。
みんなのコメント
0件たこいち
2016/4/5マーケティングに基づく、事業計画も良いですが、大元の”介護の志”はどうなのでしょうか?
何を持って介護事業を行うのかによりけりです。
何を行うにしてもしっかりとした”志”という土台が無ければ…たこいち
2016/4/5処遇改善手当ても出さない所も多いし
出せば出したでその分基本給が安いんだから
結局同じでは。
職員人がうちは余っているからという感じで
僅か1ヶ月で斬られた新人はたまらないし
事実いつまでもそのことを恨み続けます。
と言うか感情がいう事をきかない。
たこいち
2016/4/5従業員には過酷な長時間夜勤やサービス残業をさせて
これっぽっちの給与なのに経営者は外車などに乗って
いれば介護保険を食い物にしているとしか思えないし
介護業界は甘いと思うし体質が腐っている
あまり個人的には良いイメージはしません。
たこいち
2016/4/5素人の頭から考えても介護業界は甘いと思えます。
むしろ私などどうして介護報酬が下げられて経営が危ないのか理解できないけど匿名さんはその理由が憶測できますか?
個人負担の大体8割が介護保険より負担しているにも関わらず。
ベット数80もあり常に待機者もいて満床の施設など毎月莫大なお金が振り込みされているでしょう。
それで内部留保も膨らむ一方!!?
どうしてやってゆけないのかという方が不思議な位です。
零細中小起業など自分の年金まで入れて家業を回している所も決して少なくないと思います。
事実離婚したけど元妹の嫁ぎ先が別府市で籐竹製品の卸問屋をしていたけど父親は年金を入れていたし赤字でした。
籐竹製品というのも下火でしたから時代の流れにも大きく支配されるというのが起業ですしね。ユーザー
2016/4/5確かに他業界から見たら、「うちとあまり変わらないじゃないか」と思われる方もいらっしゃると思います。
他の企業も企業努力をしているように介護事業者も企業努力をしています。介護報酬額は決まっていますのでいろいろな特色を持たせたり(加算を含む)することで乗り切ったり、中には人員を必要最小限にしてサービスを提供しているところもあります。
何もせずにただ指をくわえて見ているわけではありません。
倒産の多くは、今から高齢者福祉だという売り言葉に便乗して一儲けしよう、自分のとこの企業のイメージアップをしようと参入してきたところが多いのではないでしょうか
まあ、これだけ施設が増えてくれば潰れる所があってもおかしくはないと思います。ただでさえ介護職員も不足しているのに。たこいち
2016/4/4新聞などのメディアからの情報だけをうのみにしてはいけないんですね。参考になりました。ぜひ介護業界の方の意見が聞きたいです。
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