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たこいち

現在別居している実母の介護をしています。実母は独居の状態で、末期癌。現在は毎日2回、看護婦かヘルパーが来て、掃除、洗濯、食事(作るだけでなく、食べるときに会話など挟んで,食の細い実母が出来るだけ食べるように配慮してくれる)の介助をしています。1回につき30分から1時間程度ではありますが、延べ人数で14人の労働が母のために確保されていることになります。
 こうした介助によって実母の生活は支えられています。私達子供も毎週顔を出して,色々気を配りますが、看護婦、ヘルパーの力なしにはとうていこのような在宅介護は続けられません。

 実は,私は義母と二世帯同居しています。現在は元気ですが,いずれそのときが来たら、自宅での介護、看取りを考えています。でも二世帯同居だと普通生活支援が得られません。実母においては、延べ人数14人の仕事を,私達夫婦2人で(概ねは私1人で)行う事が出来るのか,非常に不安です。実母を見ていても,最晩年の高齢者の介護には、細やかな気遣いが必要になります。また、別居しているからこそ、子供達は介護をしても、一定の時間以外は,すべてヘルパー任せて休むことが出来ます。
 一時期状態が悪いとき,兄弟と交代で泊まり込みをしたら,みんな疲弊してしまい、体調を崩した者もいました。同居だと常にそばにいますから,おそらく気が休まる時がないでしょう。
 同居でも、介護の内容(介護度)によっては、生活支援が得られるケースはあるのでしょうか。色々情報を聞いてもあまりはっきりしないところがあり、もし詳しい方がいたら教えていただけるでしょうか。

みんなのコメント

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    • たこいち

      2017/11/4

      2017/11/01 17:21 匿名です 様

      確かに、若い方が先って事もありますね。健康に留意しないと。
      東京の港区だったと思いますが、子供が介護離職したはいいが、親の年金では生活が行き詰まり、共倒れになりそうな住民に、別居を斡旋している自治体があります。別居をすることで、高齢者には生活保護を受給させ、住居を斡旋し、介護を入れて生活を支え、子供には近くに家を借りてもらって、仕事を探して自活してもらいます。これによってようやく2人の生活が安定するようです。
      親の介護を志したあげくに、別居するしか方法がないと言う現代の介護保険制度がおかしいのではないか、という問題提起ではあります。
      私も、同居と別居の高齢者の介護をしてみて、おそらく独居の方が介護の選択肢が多いと感じました。多くの方が、親の介護のために同居を考えられますが、現実はその逆です。
      私自身高齢になった時に身内の若い人たちが同居したら、身の回りの事をその人達に頼むしかなくなります。これは返って互いの生活を窮屈にして、人間関係をぎくしゃくさせるのではないかという気がしています。むしろ独居として、公的サービスを入れる方が良いように思いました。

      • 匿名

        2017/11/3

        2017/11/01 17:21 匿名です

        返信コメント、拝見しました。
        実母の見取りをされているので、義理母のみとりになった場合にも、実母のみとりの経験がかなり生かされるかと思います。
        トピ主さんがコメントされているように、みとりも綱渡りのようだで、ひとにより一概にいえないとも思います。

        義理の母の希望に沿いながら、その状態に応じて、介護保険や施設、その他をうまくつかうくらいでいいのかと・・・

        ひとの寿命はわかりません・・若い世代のほうがはやい場合もありますから・・

        • たこいち

          2017/11/2

          スレ主、追加コメントです。
          『二世帯同居したときに、そのようなことは想定できることですよね』のコメントについて。
           はい、想定できていませんでした。考え甘かったですね。
           10年前、義父が大病をしまして、長期入院することがわかっておりました。そこで二世帯同居になりまして、義父の入院中、義母が毎日病院に通う送り迎えや、留守中に義母の分の洗濯したり、夕食を作っておいたりなど、色々結構都合良かったんです。その後義父のリハビリにも色々便利なことが有り、二世帯同居いけると思っていたんですが、まだ元気なうちの入院や介助と、最晩年の看取りを伴う介護は、全く別物でしたね。考え甘かったです。
          介護保険のこともよく知りませんでしたし、情報は入れていたつもりだったんですが、実際に体験したら全然違ってましたね。日々勉強です。

          • たこいち

            2017/11/1

            スレ主です。たくさんのコメント有り難うございます。
            身体介助はお願いできるという事ですが、その線引きは、例えば、食事は作って冷蔵庫に入れておくと、昼にヘルパーが来てそれを出して、チンして食べさせてくれる。という事が、可能と言うことでしょうか。そういう線引きなら、なんとなくやれそうかなあという気はしてきます。要するに高齢者の世話は専門家に、家族が下働きに徹すれば良いのですね。

            「看取りする気がないのでは?」 と言うご意見ですが。
            現在実母の看取りをめざしてラストスパートの介護をしていますが、義母も自宅看取りが希望なので、そのときになったら同じようにやるつもりです。ただ、やってみて実感するのは、看取りは綱渡りのようなものであることです。いくつもの幸運が重ならないと出来ません。実母の場合も施設は用意してあります。いつ自宅介護が破綻してもいいように。頼んでいる事業所が良いところで、手厚い介護をしてくれるので、なんとかやっているって感じでしょうか。これと同じ事を義母でできるかどうか、やる気はあっても自信はないです。
            看取りする気があって自宅介護していても、破綻に備えて、施設の準備はしておく。これが看取りの現実です。それに、施設だって、病気があれば断られるところ少なくないですし、看取りはしてくれないところが多いし、お金も桁違いにかかります。現実的には自宅介護せざるを得ないかもですね。する気のあるなしだけでは決められないというのが、私の実感です。

            • 匿名

              2017/11/1

              いきなり介護は始まったりしますから、心構えはあったほうがいいです。
              トピ主さんと他のコメント投稿者のやりとりみていて・・・二世帯住宅にしたものの、義母の在宅介護、みとり、する気ないのでは?と感じました。
              もしそうなら、在宅ではなく、施設ありきで話し合いしているほうがいいです。
              二世帯住宅や敷地内同居含めて、介護できる人とみなされやすいですから、在宅はしないスタンスを貫かないと中途半端な介護状態になり、さらにしんどくなりがちですから。
              よくよく考えて、しっかり家族で話し合いをしてみては?
              ご参考になれば、幸いです。

              • たこいち

                2017/10/29

                >食事を出しておけば勝手に食べるっていうわけでもないでしょう。

                同居家族がいても、食事の介助は介護保険が適用される。食事そのものの準備は家族がやれ。

                • たこいち

                  2017/10/29

                  介護が必要になった義母が死んだら、その世帯では家事が必要なくなるのか? 違うだろ? それが同居世帯では生活援助は適用外という理由。

                  • たこいち

                    2017/10/29

                    生活支援のとらえ方は自治体(各役所)で若干解釈が違います。

                    ただ、基本的には、同居家族がいる生活支援は特段の事情が無い限り認められません。その特段の事情が自治体によって解釈が様々です。
                    ケアマネさんがその家庭の情報収集(アセスメント)を行い、このような事情だから家族がいてもヘルパーに掃除してもらう生活支援はやむおえないのではないかと考え、関係者(医師やヘルパー事業所などのサービス事業所)と話し合い、こういう事情だから家族が掃除できないよね。関係の専門家たちが客観的に見てこの家庭は生活支援が必要なんだね。そういうことなら役所としても認めましょうというような形がルールです。
                    ですから、誰もが納得するような理由があるのならば、役所だってONとはなりません。

                    逆な言い方をすれば、
                    同居していれば、いくら忙しいと言ったって、一週間に1時間程度は時間作れるでしょ。そしたら親の部屋掃除できるでしょ。となります。
                    なぜできないの?理由は何?
                    実は、同居している家族もこういう病気があって掃除機が握れないんです。そういう理由ならしょうがないよね。掃除できる人が全くいないんだものね。って専門家や役所が納得するような理由があれば、生活支援も認められますね。

                    訪問介護のサービス内容は、必要最低限のサービスとなりますので、当然、網戸を拭いたり、電気の傘を拭いたり、エアコンの掃除などは、介護サービスではできませんけど。

                    • たこいち

                      2017/10/29

                      身体介助等を公助で賄い、生活支援は家族が担う。
                      これで良いのではないか?、全てを人任せにすると言う事自体に無理がある。
                      二世帯住宅にした時点で、このような事は想定できる事ですよね。

                      • たこいち

                        2017/10/29

                        いやいや、今は本人も元気で同居家族もいるから家事援助までは「介護保険」による支援は認められないということですよね?
                        この先、要介護、もしくは要支援になった時は状況が違うので身体介護で介護保険を利用すれば解決する話しではないですか?介護保険は「家事手伝い」ではありませんので生活支援(掃除・洗濯等)に絞った考え方をせずに、その時の状況に合わせるしかないと思います。

                        • たこいち

                          2017/10/29

                          コメント有り難うございます。
                          実際に介護すると,携わる家族は複数人いても、それぞれ仕事があったりして,イレギュラーな事態には対応出来にくくなりますし、介護認定などの手続きが,ほとんど平日日中にしか出来なかったりするので、結局完全にフリーな人間が1人はいないと、なかなか回りません。そもそも専業主婦ありきの制度なんだなあと思っています。
                           ここ7年ほど,私と主人双方の親が次々と介護状態になり、同時進行の時もあったので、私は仕事を辞めました。
                           今後収入のことを考えても,働いた方がいいと思うのですが、生活支援についてどの程度期待できるのかなと思いまして,質問した次第です。
                           当初、近隣に別居していたのですが、将来の介護も考えて始めた二世帯同居でした。でも、以前のままにしておいた方が便利だったかもしれませんね。

                           確かに,私達夫婦だけでも家事は発生します。ただ二世帯同居だと,うちの方だけすれば良く、また2人だけなら,食事の手抜きをしたり、外食で済ませたりと言うことも出来ます。掃除だって手抜きしてもそれほど困らない。
                           でも介護となると、うちの場合2件分の掃除、選択、食事となりますし、介護するとなると、手抜きってわけにもいきません。私達と同じものが食べられない事もありますし、食事を出しておけば勝手に食べるっていうわけでもないでしょう。話したり、一緒に食事の時間を過ごしたりする事が必要になります。そこには時間も手間もかかってきます。
                           介護対象者のためだけの家事支援で良いのです。二世帯同居なら明確に分けられますし。それがあるとないとでは,肉体的にも精神的にも全く違うんですが、二世帯同居って,単なる同居と見なされるみたいです。
                           一緒にやれば同じ事じゃないかと、お役所は考えたのでしょうが、現実的ではないと思いました。
                           やはり,何か方策を考えないといけませんね。

                          • たこいち

                            2017/10/29

                            >色々情報を聞いてもあまりはっきりしないところがあり、もし詳しい方がいたら教えていただけるでしょうか。

                            介護認定を受けている本人が存在しなくても、その世帯で他の同居家族が存在する限り、その世帯に必要な家事は発生する。

                            つまり、同居家族がいる世帯に発生する家事は、要介護認定を受けている本人とは全く関係の無いもの。それが、同居家族のいる世帯では、生活支援は利用できない理由。

                            • たこいち

                              2017/10/28

                              同居家族の生活支援につきましては、
                              各々の保険者(住所地のある役所)により支援を認める認めないと解釈が違います。
                              たとえば、同居という解釈に関しても、同敷地内なのか、同じ建物でも玄関は別なのか、同居していても、別に要介護者が二人いるのかなど、様々です。
                              ですから、実際にご質問の状況になったときに、ケアマネさんにお尋ねするなり、役所に直接問い合わせ確認するなりして、できる、できない、をはっきりさせた方がよろしいと思います。
                              そして、私たちの場合はこうだから、できるね。とか、できないからどうしようとその時点で考えてください。
                              制度だってかわる可能性がありますし、今から考えてもあまり意味のないことですよ。

                              • たこいち

                                2017/10/28

                                身体介助(オムツ交換・入浴介助など)は同居家族がいても受けられるはずです。ただ、掃除や洗濯などの生活支援は無理だったはず。例外もあるかもしれませんが。
                                一度、お近くの包括センターで聞いてみてはどうですか?

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