アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症と両親ともに認知症を発症したのが6年ほど前、ほぼ同時期でした。介護をしながら仕事をしていましたが、幸運にも職場が近かったのでやっていけたのだと思います。昼休憩は帰宅して食事の準備をしたりデイサービスの送迎に付き合うなど毎日があっという間でした。
ですが母親が転倒して入院中に病状が悪化して老健に入所、そして父親は徘徊がひどくなり認知症病棟へ入院となりました。立て続けに二人が家からいなくなって時間を持て余してしまうほどです。もちろん二人の面会などでまた忙しくなるのでしょうが、これでよかったのかともっと自宅で看ていけなかったのかと後悔はきっと一生していくと思います。
みんなのコメント
0件たこいち
2016/9/11自宅介護中あなたが倒れたら?「早くどこか施設に頼っておけばよかった」って後悔しませんか。
十分頑張ったから少し休んでってご両親の気持ちだと受け取ってみてはいかがでしょう。
まだ完全に介護と縁が切れたわけではありません。気持ちは頑張れても体は疲れているはずです。休養をとって今後に備えていただきたいです。
たこいち
2016/9/11そういう方もいらっしゃるのですね。
うちは施設に入れたときはバンザイして踊り出しそうなくらいでした。
もちろん後悔したことは一度もありません。タラコ
2016/9/11後悔ゼロな介護は無いと思います。
末期癌の母を、在宅介護→ホスピスでお見送りし、
肝硬変末期の父を在宅介護→施設→提携病院でお見送りしましたが。
後悔した事柄は山程あり、母の他界から6年目、父の他界から2年目の今尚、
時折後悔の念が夢に出て来る事もあります。
仰る通り、「一生抱き続けるだろう後悔」も残りましたが、
両親亡き後も続いている母方親族2名のケアや、自身の先々への備えなどに、
様々な経験や思いを活かしていこうと思っています。
ご両親の入所・入院は、在宅介護に無理が生じての選択・決断だった事でしょう。
ひとまず、長年の在宅多重介護お疲れ様でした。
自責の念を消すのは難しいですし、これが正解というものも無いですけど。
今後は施設と病院の手を借りつつ、ご両親に寄り添って差し上げては如何でしょうか。
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- あずき
レビー小体の認知症の診断の父親が、歯がボロボロでほとんどないのにびっくりし、何とか説得して、歯科に連れて行き、入れ歯を作りました。 かなり嫌がっていた割には、ぴったりの入れ歯を付けたとたん、食べ物が食べやすくなったようで(今までどうやって食べてたのか‥?)機嫌はいいです。 ただ現在はまだ認知症の初期段階なのでいいんですが、今後進行してきたら、入れ歯を入れたり外したりは、自分でできるんだろうか…?とまだいらぬ心配を感じてきました。 認知症の方は入れ歯は自力で装着したり外して洗ったりしてますか?他の人がいれ外しするのも危ない気もします。せっかくそれなりのお金をかけて作ったので、きちんと使ってもらいたいですし…。
認知症ケアコメント4件 - ちゃま
すみません。離れて暮らしていた母親が以前から、電話で話してておかしいな、忘れっぽいな、と思ってたこともあり、実家に帰ったときに、「物忘れ外来」に連れていきました。 そしたら「アルツハイマー型の認知症の初期」ということが分かりました。本人にはまだ知らせていません(ショックを受けるかなと思ったので)。 今まで身内に認知症のひともいなかったので、どうしていったらいいか、私も少しうろたえているんですが、認知症は薬でよくなるんでしょうか。あるいは、認知症のためのリハビリというのもあるんですか? 病院ではまだ初期ということで、特にこうしなさいああしなさいと言われなかったんですが、できるだけ進まないようにしたいのです。
認知症ケアコメント5件 - さとっぺ
認知症の義母、デイサービスでお風呂に入れてもらっているのですが、最近下着が汚れています。尿ではなく便の方で、歯科もちょっとだけ。またパンツではなく股引きを直ばきしてトイレットペーパーが大量に付着したまま帰ってきたり、、、。施設の方によると大正から昭和初期生まれの方は認知緒になるとノーパンになったり、下着を掃かず股引きを掃くというパターンが多いそうです。 便がちょこっとというのは捨てるか洗うかしているのですが、こういったことを解決する良いパッドがないか悩んでいます。大量のトイレットペーパーが付着した股引きを洗うのも一苦労です。何かいい方法を知っている方いらっしゃいませんか。
認知症ケアコメント1件