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たこいち

癌末期の方(女性)の訪問介護に行っています。
とても良い方ですが、いろいろと些細な要望が多いです。それもいっぺんに言ってきます。
また、ヘルパーにも簡単にできる技術のことでも、ご主人を呼びます。
このため、ヘルパーがその場にいても、ご主人は度々登場しなければなりません。

癌末期の方の訪問介護は二回目です。
前の方も同じような様子でした。
ご本人にしか分からない痛み、苦しみ、孤独感などがあるんだろうな、と想像し、対応しています。

癌末期の方は、このような感じ(平たく言えば わがまま?)になることは多いのでしょうか?
例えば、ホスピスの看護をしている方にとっては「よくあること」なのでしょうか?
また、そのような方の対応方法のヒントがありましたら、教えて頂けると幸いです。

みんなのコメント

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    • タラコ

      2016/7/10

      癌末期の症状も様々、在宅ケアなさっている理由も様々です。
      痛みが軽めで、在宅ケア用に処方される鎮痛剤が効くご容態から、
      最期の時をご自宅で過ごされようとしているのかもしれませんし。
      癌進行により治療不可となって退院させられ、ホスピス入院申請が受理されたものの空きが無く、
      辛苦と戦いながらご自宅待機なさっているのかもしれません。

      「些細な要望」がどの様な些細さで、どれ程の量なのかわかりませんが。
      お身体の辛苦に昼夜苛まれ、刻々と迫る命の終わりを感じながらの毎日に、
      癌末期の女性はきっと、少なからずの恐れや不安を抱いていらっしゃる事でしょうね。
      そうした思いから、頼れると思える相手には甘えてしまうのかもしれません。
      それが「わがまま」なのかどうかは、「些細な要望」の内容がわからず、意見し辛いですが。

      >癌末期の方は、このような感じ(平たく言えば わがまま?)になることは多いのでしょうか?
       例えば、ホスピスの看護をしている方にとっては「よくあること」なのでしょうか?

      ホスピス看護経験はありませんが、癌末期の母を在宅ケアしました。
      その理由は、上記例2つの内の後者(治療病院から出され、ホスピス入院前の待機)。
      出血を伴う激痛が生じる癌傷を足の付け根に持っていた母は、
      寝返り一つ自分で打てず、酷い痛みのため同じ姿勢を30分と保てなかったので、
      体位移動を1日に何度となく頼まれましたし。
      在宅ケア用の鎮痛剤が効かなくなった時期は、用事や頼み事が無くても何度となく呼ばれて、
      傍を離れられませんでした。
      訪看に入ってもらう時が貴重な骨休め時間だけど、何かにつけて母に呼ばれる事が殆ど。
      引っ切り無しの激痛・不安・恐怖などでいっぱいだったのだろうなと、
      ホスピスに入院し強い鎮痛剤で少し落ち着いた姿を見て、そう思いました。

      身体を問題無く動かせ生きていられる身としては「些細な要望」でも、
      辛苦を抱えながら一日一日を耐えている方にとっては、切実な要望かもしれません。
      利用者の女性が「良い方」なのであれば、よくお話してみてはどうでしょうか?
      不安や恐れ故の「些細な要望」攻撃(?)であれば、お話してお気持ちを和らげることで、
      少し落ち着くかもしれません。

      • たこいち

        2016/7/10

        そもそも、なぜがん末期の方が自宅で療養されているのでしょう。
        そこら辺を理解していないと、すぐ利用者は「わがまま」と捉える事になります。
        ホスピスの看護師は要望が多いとか、わがままだという 捉え方はしません。

        それとも、ヘルパーに頼まず家族に頼んだから、家族は怒っているのですか?
        ヘルパーがやらないなら、ヘルパーのいる意味がない、無駄だと感じる時点で、あなたの、がん末期の方の介護は意味のない無駄なものになるでしょう。

        がん末期の方はあなたに、無理難題細かい事を頼んでいるのですか?
        それなら、ヘルパーのできる事できない事の区別は必要です。
        がん末期でも、辛抱強く耐える人もいれば、受け入れられない人も様々でしょう。
        家族はがん末期の本人の意思を尊重しています。

        あなたも、できる範囲で本人の意思を尊重すればいいのです。とてもいい方なんでしょう?
        別に難しく感じる必要もありません。



        • たこいち

          2016/7/10

          ターミナルケアは、心の不安や身体の苦痛などをできる限り取り除くこと。
          平穏に安楽に残された余生を過ごすこと。

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          ていぬちゃん

          介護が必要な義母、そして夫と二人の子供、そして義理の妹と暮らしています。義理の母はデイサービスと病院通いで週に6日は外出を要する身です。病院への送迎に加えて、嫌みを言われながら本人の世話をし、そして夫や義理の妹は一切手伝う気配がありません。 送迎と介護があるため、私が仕事に出ることができるのは夜間です。子供の学費などを稼がなくてはいけないので、こちらはやめることができません。デイサービスのスタッフや病院のドクターまでもが夫の擁護をし、私が介護をするのが当たり前のような言い方をします。 耳鳴りや頭痛もずっとするし、できるならすべて投げ出して出て行ってしまいたいくらいです。愚痴ばかりですいません、、

          愚痴
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