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ぽっけくん

親族に寝たきりになってしまった高齢者がおります。当方の場合、脳卒中で倒れ、そのあと2度再発したことによって、寝たきりとなってしまったのですが、ある記事を読んでいますと、日本は欧米などの国と比べると、寝たきりの高齢者が多いとのことでした。
高齢化社会という意味では、医療も発達して、国によって違いがあるように感じないのですが、なぜ日本のほうが寝たきりが多くなっているんでしょうか。個人的にこのことがとても不思議に感じました。
また高齢になったとき、うちのようなケースは仕方ないとして、寝たきりにならないためには、どのような努力を普段からしておくとよいのでしょうか。やっておくべきことがあれば教えてください。

みんなのコメント

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    • ぴな

      2020/3/24

      奴隷の請負

      • ソフィア

        2016/7/20

        私は、先日娘と息子にメールをしました。「今、エンディングノートを作っていますが、とり急ぎの事を伝えて置きます。私が重篤な状況になった時、胃瘻。気道切開・透析等による延命処置は望んでいません。若干ですが医療保険に加入していますので、証書及び重要書類はお泊りバックに入っていす」・・子供たちは「いつもながら家の親は、突拍子も無いことを!」と呆れていると思いますが、健在なうちに家族への意思表示は必要だと思います。ある意味、大学病院などは、研究の目的で、いろいろな医療行為を薦め、回復するかのような錯覚に陥る経験をしています。後世のために必要な治験もその一つです。また介護施設は家族に困難になった介護をしてはくれますが、病気等の快復が目的ではありませんから、言葉は悪いですが「生かさず・殺さず」の環境であることをもっと知ってほしいと思います。隣接する特養ホームに何人の入所者がいるのかわかりませんが、たまに・時々・車椅子の方を職員が庭で日光浴をしているのを見かける程度です。あとは、行事があるとき、比較的しっかりした方々が出席しますが・・・他の方はいつも室内生活なのでしょう。ゴミステーションには、おむつの入った袋が山ほど出されています。治る見込みのない疾病等で、おむつを付け外の風も日光浴もしない暮らしで、長寿を喜んでいる方がどれ程いるでしょうか?自分の生き様は自分で決める。国の施策で特養施設を増設しているが、、誰もが特養に入りたいとは思ってはいないはずです。その前の段階 要支援・要介護1の段階で、機能訓練・社会参加の対策で
        体力も認知機能の衰えも最低限にし、オムツをするのは最期の三日だけ・・・そんな終末を迎える施策が必要におもいます。「介護」が営利ビジネスに国が舵取りをしているように感じます。

        • ぽっけくん

          2016/5/21

          >匿名さん

          貴重なご意見ありがとうございます。確かに日本はいろいろ手厚いことで、甘えている?部分もあるのかもしれませんね。自分で何とかしなくては、と元気なうちから考えておくべきかと思いました。

          >匿名さん

          介護していても自力で食べられなくなったら、おしまい、ということですね。確かにそれでいいのかも、とも思いますね‥。自力で食べられてこそ、体を維持できるわけで…。

          >匿名さん

          とても参考になるご意見ありがとうございます、確かにサービスという感じがしますね。考え方を改めて見直すことも必要かもしれないですね。

          >匿名さん

          制度が整っていることで…というのは確かに思うところあります。人工透析などになっても、自己負担がほとんどないですから、そうなるような生活習慣を改めないでなってしまう人がいたり…。

          >匿名さん

          経済的に価値が高い人だけが…という考えはちょっとと思いますね。ただ健康管理は自分でしっかりすべきだとは思います。無茶して要介護になったらだめですよね。

          >匿名さん

          自分の意思に反して長生きという場合もあるかもしれないですよね。体が動かなくてその状態にストレスを感じている場合もあるかも…。

          >匿名さん

          そうかもしれないですね。家族の絆が希薄になっていて、生き害が見いだせないという人もいますし…。

          • たこいち

            2016/4/28

            >長生きすることが必ずしも良しではない

            この苦痛を紐解いていく事の方がより重要と考えています。
            生きずらさや痛み等。

            • たこいち

              2016/4/25

              医療が発達しているからなかなか死なせてもらえないと言っている高齢者にあったことがあります。長生きすることが必ずしも良しではないのですね、、、。

              • たこいち

                2016/4/25

                未開地に行くと寝たきりの人はいませんからねえ。

                それだけ日本は文明が発達している証拠でしょう。皆保険ですしね。
                人間ドックもありますし。

                どこかの国みたいに健康も自己責任、安全も自己責任で銃社会よりよっぽど進化していると思いますけどねえ。

                しかし今はそれが医療費圧迫で悪みたいに語られるようになってしまったあたりが逆に呆れさせられますけどねえ。

                経済、経済、と言いますけど、経済的価値が低い人間は生きる価値なしでは、納税者と言う名の国家の奴隷ではありませんか、と思わされますけどねえ。

                • たこいち

                  2016/4/24

                  保健制度が整っているからなんとなく予防に目が向かないというのもあるかもしれませんね。

                  アメリカで暮らしていた時は医者にかかって虫歯を抜くだけで5万円かかると聞いて、どうりでみな口内ケアを必死でやっているわけだと思いました。

                  胃ろうをしないなどもあると思いますが、保険制度が整っていることもまた寝たきりなどを多くしていると思います。

                  • たこいち

                    2016/4/24

                    その記事の内容が、医学的根拠に基づいてるものかどうかは定かではありませんが、考えられる事はひとつあります。

                    日本の介護は”サービス業”の要素が多く取り入れられていますので、至れり尽くせりで、”廃用症候群”を引き起こす要因になっています。

                    所が、アメリカの医療や介護の考え方は、ちゃんと医学的根拠に基づいたもので、出来る事を行い出来ない事をカバーして、出来る事までも出来ないようになる事を未然に防ぐ事を重要視しています。

                    日本の介護が”サービス業者”で有る限り、アメリカには追いつけません。
                    医学的根拠があっての介護と転換しなければなりません。

                    • たこいち

                      2016/4/24

                      他の国は寝たきりにする前に死ぬから。
                      胃瘻とか人工呼吸器は虐待になったり。
                      介護して食べさせることもしないところが多い(自分で食べられなくなったら終わり)

                      • たこいち

                        2016/4/24

                        介護職です。
                        2年前にワシントンDCに行ってアメリカの一般的な介護現場を見学したり
                        介護につい少々話を聞いてきました。
                        わが国には「寝たきりの人が多いか?」のご質問ですが、アメリカと比べると多いと思います。介護保険や国民健康保険があまねく機能していることや国民性がその原因ではないかと個人的には感じています。
                        昔は認知症におなった年寄を外に出さず、人目に触れさせない家庭が多かったと感じませんか?原因がはっきりしない事に対して日本国民は隠したがる
                        傾向が強いようです。ライ病はウツルと言う言い訳をフル活用して隔離をし
                        人権を取り上げるという極端な「隠し方」をされてしまいました。
                        昔は老人ホームに入所するのではなく「措置入所」と言っていましたしね。
                        かくして十分な面倒を看ても外へは出さず、日にも当てないとなれば寝たきりになりますし、歩いたり騒いだりされるより静かに寝ていてくれるほうが世間体はよいものです。当時の世の中はそんな風だったのではないでしょうか?私は母たちのそんな会話を何度となく耳にしていました。
                        ぎぅあくにアメリカでは社会保障がいい加減なので自分が倒れたら終わりなんです。誰も助けてくれないことは既にわかりきっている。
                        そうなると、足腰を鍛えて多少持病があっても食べるために働くことにつながります。運よく施設へ入ってもゆっくり寝かせておいてはくれません。
                        車いすの上、ベッドの上でも自分のできることは自分でする。日に何度か
                        賑やかな音楽がかかり、スタッフもお年寄りもいきなり踊りだしてました。
                        日本の電車のドアの蟹の絵と「挟まないで」という注意書きは観光客には
                        奇異に映るようです。日本は幼稚な国と見えてしまうのでしょうね。
                        国民性の違い、一言で言うとこれに付きます。
                        ちなみに、アメリカは介護士はいません。介護は分業制になっていますが
                        介護の大部分は看護師や機能訓練士 排泄や食事は看護助手、掃除は清掃スタッフと別れていますが精神的な部分の対応は全員が気を配っているようでした。
                        寝たきりにならないためには成人病予防に本気で取り組み、家の外に出ていろんなことい興味を持ち 自分の年齢を忘れる事ではないかと思っています。

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