要介護になった父を在宅介護するようになって、3年あまりが経ちました。自分の知り合いの中には、介護とは無関係の人が多くて、事情を話しても、表面的に返答されるだけなので、最近はほとんど話もしないし、あんまり人にも会わなくなってきました…。
デイサービスも行ってるので、助けてもらってはいますけど、やっぱり日常のほとんどが介護のことで、またこれから何年こんな状態のままなんだろう…と考えるようになりました。
介護生活が早く終わってほしい…とかそういうことは思っていませんが、いつまでかわからないというのが、漠然と不安だったりします。
在宅介護されている方は、どういう感じで、このような不安をおさえているのでしょうか…?
みんなのコメント
0件こんにゃく
2016/11/2>>不安、心配、苛立ち、介護するに十分なお金がないなど
マイナス思考ばかりの中で妥協と諦めしかない…
本当ですね‥でもそういう感じの人のほうが多いのではとも思います…
>>折り合いがつかないことを前提にのぞんでは?
これが自分の人生の一部と思って。
そうか…無理に折り合いつけようとすることも必要ないのかもしれないですね‥
>>今は遠くなりがちなご友人とも、いつどこでまた近付くかわからないと思いますよ。
そうですね‥考えすぎないように…。友人はこちらから連絡しないと連絡ないですけど…
>>不安やモヤモヤした気持ちにはなりますが、私はこれが今の自分の生活なんや。と受け入れて、今の状況の中で自分なりの楽しみを見つけて過ごしているような気がします
すごいですね‥精神的にすごくたくましくて、自分も頑張らないととも思いました。
>>理屈では無く、人の情というものです。
思うのは、その情が薄く、”他人事”のように思いました。
自分が情が希薄だということですよね…そうなのかな…
>>一人で楽しむ、出歩く喜びを探してください。
なかなか気持ちを切り替えられないでいました…努力してみます。
>>死は突然でやはり介護生活がいつ終わりを迎えるのかその時になるまでそれは分からないものですが、いつその時がきても少しでも後悔はないように。
そうなのですね…旅立たれたと‥。おばあちゃまもきっと幸せな人生だったんでしょうね。私もなんとか頑張ります。ありがとうございます。とも31
2016/10/82度のコメントすみません。
わたしの経験が何か少しでも参考になれば…と思いコメントさせてください☆
実は、こちらに前回コメントをさせてもらってから1週間ほどたった頃におばあちゃんが亡くなりました(;_;)/~~
命あるものいつかは…とは思ってましたがまさかそれが今やとは思ってもいないくらい急でした(/_;)
6月に発覚した大腸がんの影響もあったのやと思いますが、老衰でこれがおばあちゃんの寿命やったんやと思います☆〃94歳の誕生日を迎え、ちゃっかり誕生月を生ききり、私のおばあちゃんらしい旅立ちでした(^-^)
ここで私のおばあちゃんの介護は終わりました。
認知症でどうしてあげるのが良いのか分からず毎日悩んだし自分の気持ちに余裕がなく優しくなれずに自己嫌悪になり泣いたこともたくさんありました。
でも「ありがとう」って言葉をもらったり、在宅介護の生活を通しておばあちゃんのそばにいれて一緒に笑い合ったり温かい手を握ったり、嬉しい時もたくさんありました☆
今となっては介護を手伝ってきた3年が私の宝物です。介護を通して色んなことを学ばせてもらえたし喜怒哀楽いろんな気持ちを味わいました。おばあちゃんが自分の死を通して私に色んなことを教えてくれました。とても感謝しています!
介護は簡単なことではない。でも向き合って頑張ってきてよかったと思っています!(^^)!もう温かいおばあちゃんには触れることはできないのはめちゃくちゃ寂しいけど、自分のしてきたことには胸を張れるから後悔はしていません。
死は突然でやはり介護生活がいつ終わりを迎えるのかその時になるまでそれは分からないものですが、いつその時がきても少しでも後悔はないように。
私もこれからおじいちゃんの介護に専念して変わらず介護生活は続きます☆
たまに休けいしながら、自分なりにその時その時にできることを一生懸命やっていきたいと思っています(*^-^*)
長々とすみませんでした<m(__)m>今日もお疲れ様です☆☆たこいち
2016/9/23理解してくれない人に話すことはかえってストレスになりますよね。
私も親しい友人でも介護の話はしません。
デイで見ていただいている時間を有効利用してください。
一人で図書館に行ったり、スポーツジムに行ったり、お洒落をしてショッピングモールを歩いたりします。毎月決めてショートステイも利用します、その時は飲み行ったり、小旅行もします。
一人で楽しむ、出歩く喜びを探してください。たこいち
2016/9/23理解してくれない人に話すことはかえってストレスになりますよね。
私も親しい友人でも介護の話はしません。
デイケアで見ていただいている時間を有効利用してください。
一人で図書館に行ったり、スポーツジムに行ったり、お洒落をしてショッピングモールを歩いたりします。毎月決めてショートステイも利用します、その時は飲み行ったり、小旅行もします。
一人で楽しむ、出歩く喜びを探してください。たこいち
2016/9/22通常は、この人にどんな状況や状態であろうと、生きてもらいたい、死なせたくない、と言う愛情などの感情が想いとなり繋いでいると思います。
その一心で、懸命に介護や治療を行っています。
理屈では無く、人の情というものです。
思うのは、その情が薄く、”他人事”のように思いました。とも31
2016/9/21はじめまして(*^^*)
いつまで続くのかわからない言葉では表せない不安な気持ち。お察しします。私もわかる気がします(´・ω・`)
きっとそんな不安を感じるのはakidukiさんが毎日精一杯介護に向き合ってはるからやと私は思います!(^-^)
いつまでか…これは私はとても嫌な言い方になりますが、本人さんが亡くなったら終わるんやと解釈しています。私は自分のおじいちゃんとおばあちゃんの介護を手伝って協力してるのですが、おじいちゃんおばあちゃんが大好きなので死は考えられないしずっと一緒にいたい!と思ってますが(/ω\)
私も子育てで充実している友達はいても介護をしているという話は聞かないので周りには全部を話していません。
色んな人に助けられてはいますが自分のことよりも家のこと優先で動いてる時もあり、日々色んな感情になります(;_;)
たまに不安やモヤモヤした気持ちにはなりますが、私はこれが今の自分の生活なんや。と受け入れて、今の状況の中で自分なりの楽しみを見つけて過ごしているような気がします(^^♪1日1日が精一杯ですよね!1日なにか1つでも良いことがあれば☆〃
いつもお疲れ様です。応援していますp(*^▽^*)qタラコ
2016/9/21気持ちの折り合いは、なかなか付かないと思います。
両親の病身介護と看取り後、母方祖母(90代、心臓疾患、施設入居)と
母方叔母(60代、鬱病、見守り同居)を担いました。
介護と仕事の兼任を始めて6年目ですが、気持ちの折り合いは付いていません。
>自分の知り合いの中には、介護とは無関係の人が多くて、事情を話しても、表面的に返答されるだけ
経験が無い方に辛さ苦しさを訴えても、共感や理解はされにくいですね。
こればかりは致し方無いですし、お互い様な部分もあると諦めています。
共感までは出来なくとも、気遣い励ましてくれようとする方々に気付ける
ゆとりが出てきたのは、恥ずかしながらまだ最近の話です。
30代後半に介護者デビューして母を見送り、昨夏に父を見送り、
ケアキーパーソンと稼ぎ手継続中の現在は、40代前半。
友人知人達より早く家族介護に携わり、自分なりの経験を重ねた分、
周りで介護に悩む方が出た時、何らかの力になれればと思い始めました。
全てを放り投げたいと、何度と無く気持ちの上では思っても。
現実にすればとんでも無い事になり、後悔しまくるのは目に見えているので、
不安感も含めた現状と先々を受け入れ、腹を括る事にしています。
気持ちの折り合いはきっと一生付けられないだろう、と自覚していますが。
お役目 兼 恩返しと思い、腰を据えて諸問題と向き合うよう心掛けてからは、
落ち着いて臨めるようになって来た感じがします。
不安な思いはケアマネさんへ相談したり、家族の会などへ参加して
共有するなどしては如何でしょうか?
不安を抑えすぎれば、心身の負担も増すでしょうから。
今は遠くなりがちなご友人とも、いつどこでまた近付くかわからないと思いますよ。backy
2016/9/21折り合いがつかないことを前提にのぞんでは?
これが自分の人生の一部と思って。
この10年で義理の両親と兄、夫、続けて両親を失いましたが、
まだなにかピンと来なくて、「折り合い」という意味ではまだまだですよ。たこいち
2016/9/21不安、心配、苛立ち、介護するに十分なお金がないなど
マイナス思考ばかりの中で妥協と諦めしかないです。
介護がいつまで続くか神しか分からないけどその時が近くなれば気配で本能的に感じると思います。
秋の虫の声や高くなった空や気圧配置で秋のはじまりだと分かるような感じで分かるはず。
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