アルツハイマーの認知症と診断されていますが、ピック病の疑いもありといわれた76歳の母親のお薬のことです。前はアリセプトと、抑癇散が出ていましたが、徘徊や暴言、暴力がひどく、それを相談したところ、アリセプトからウインタミンというのとリスパダールに変わりました。
これ以後、暴言や暴力については少なくなったのですが、徘徊は変化なしです。
また最近では「おかしくなりそうだ」といったり「みじめだ」などと言って泣いたりします。薬による影響なんでしょうか。
みんなのコメント
0件びむ
2015/11/25詳しくアドバイスありがとうございます。
やっぱりお医者さんに確認してみます。もしそれで不安を感じるようなら、病院を変えるなども検討します。たこいち
2015/10/26幾つかの点で処方に疑問があります。
まず第一に、ピック病は認知症の一種でアルツハイマー型の認知症は別ものとされていますが、両方ともに発症されていたということなのかどうか。
第二にアリセプトはアルツハイマー型に適応されるくすりですが、ピック病に対する効果は確認されていません。(←アリセプトの添付文書より)
第三にアリセプトはご存知のように認知症の薬ですが、ウインタミンとリスパダールは共に統合失調症の薬です。薬が変わったということはアルツハイマー型認知症でもピック病でもなく、統合失調症だったということなのでしょうか?
第四に抗精神病薬を併用する(この場合はウインタミンとリスパダール)ことは、少なくとも世界的なスタンダードではありません。 スタンダードでないばかりか、却って具合が悪くなる場合も多々あります。
第五に薬の用量は適切でしょうか?仮に向精神薬を併用する場合であっても、CP換算値は1000を超えてはいけない(どちらかというと若い年齢層で)とされています。CP換算値というのは、いろいろある向精神薬について、その力価(薬の強さ)等を最も古いタイプの向精神薬であるクロルプロマジンに置き換えた場合、どれくらいに相当するのか?という値です。用量が多くなると肝臓での処理が追い付かず、負担がかかるとともに薬の効き目より害のほうが大きくなります。
第五にウインタミンという商品名の薬は、一般名で言うと最も古いタイプの抗精神病薬である上記のクロルプロマジンのことですが、古いタイプであるだけに副作用も大きいと言われています。
等々、幾つか解せない点がありますが、医師に確認されてみては如何でしょうか?
恐らくは医師は怒りだすことと思いますが、そのような場合は即座に医者を変更なさったほうがいいです。そんな医者にかかっていてもロクなことはありません。
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