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たらいだー

昔の人は老人ホームなどもないので自宅で最後まで老人を面倒見ていたと思うのですが、認知症で徘徊したり寝たきりになったり介護疲れをしたりってその当時もあったのでしょうか?

みんなのコメント

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    • backy

      2014/9/26

      陸奥雷さん、どうもありがとうございます
      96で死んだ伯母は父とは腹違いで、20以上年が離れてました。
      そのほかにもきょうだいがわらわらいて、みな今思うとすんごい長生きでした。
      が、当時(昭和40~50年代)は「健康寿命」という概念は薄く、長生きする人はへろへろになりながらも、多家族の誰かがどうにかするというような感じだったように記憶します。

      私自身は健康寿命とはだいぶ離れたところにいる気がしますが、せいぜい「生活習慣病」には気をつけたいなと思っています。介護してくれる家族だれもいないんで。。

      • 陸奥雷

        2014/9/26


        >うちの祖母は86歳まで生きて「老衰」で死んだわ。
        >伯父一家の介護は昭和30年代から15年近くにおよびました。
        >皆がみんな、短期介護とはいかなかったと思います。

        何も100%全員とは言ってない。

        昭和45年時点でも、女性の平均年齢は74.66歳。その当時としても、86歳は例外中の例外。

        昔ってのが、どの程度を指すのかにもよるが、昭和25年より前なら、平均寿命は60歳以下。



        >ちなみに父の姉である伯母は96歳まで。

        backyさんの一族は長命だから、介護予防には力を注いどいた方が良い。健康寿命で長くないと、何の意味も無いから。

        • backy

          2014/9/22

          陸奥雷さん

          うちの祖母は86歳まで生きて「老衰」で死んだわ。
          伯父一家の介護は昭和30年代から15年近くにおよびました。
          皆がみんな、短期介護とはいかなかったと思います。
          ちなみに父の姉である伯母は96歳まで。
          ボケにボケて、一日何十本もタバコに火をつけ(吸わない)
          火事で焼け死ぬかと思ったらやはり「老衰」でした。
          なんと死ぬまで独居でした。

          「介護」という概念がなんか薄いというか、なかったのかなとも思います。

          • もこ

            2014/9/21

            ↓匿名さん、私の年齢が、ばれますが(笑)
            明治30年代生まれの祖母が、私が、中学生の時に
            他界しました。介護が始まったのは、40年以上、前だと思います。
            徘徊から、3~4年の介護だったように聞いています。
            当時、施設を、探せばあったのか?精神科のようなところなのかは?ですが。
            祖母は、自宅介護でしたね。

            • たこいち

              2014/9/21

              もこさん
              それっていつぐらい昔の話なんですか
              プロフィール拝見するとちょっと混乱しました

              • 陸奥雷

                2014/9/21

                こんなに長生きしなかった。
                介護になってからの期間がこんなに長くなかった。

                • もこ

                  2014/9/20

                  私の母親が、介護に、携わっていました。
                  まだ、私も学生でしたが…
                  祖母からみて、娘やお嫁さんと交代しながら、
                  自宅介護ですね。

                  祖母の場合は、60過ぎに徘徊がはじまり
                  家から、出さないようにしていたようです。
                  その後は、今ほど医療の発達も無いので、直ぐに寝たきりでした。
                  町医者さんが、往診に来ていましたが、褥瘡の処置も、
                  布地をあてたりと、家族でしていたようです。
                  畳がくぼみ、染み込むぐらいだった事を、
                  母から、気かされてます。
                  当時は、本当に大変だったようですが…
                  人と人の、関わりも自然のように思えますね。

                  • たこいち

                    2014/9/20

                    昔は医療技術も発達していないですし、介護期間は平均的に今より短かったでしょう。核家族も少ないですし、介護は家族で担ったでしょう。
                    ですが便利な家電や紙オムツ、ノウハウや他者による介護システムがないのですし、世間の意識も違いますから家族の介護負担は相当なものだったと推測されます。
                     単なるおはなし、など諸説ありますが、姥捨山という言葉が存在することを思うと想像は広がります。backyさん同様どれだけ昔かがわかりませんが。
                    因みに記憶にある30年程前の老人ホームはまるで隔離病棟のような雰囲気で広大な敷地、庭があるにもかかわらず傍目には誰の姿も見たことがありませんでした。介護保険が整う前の話です。
                    年輩のの特に女性の方々には「親(義親)の介護は地獄のようだった」と言う方もいらっしゃいます。なのでご自分が今介護サービスを受けられることを「自分の(介護)時はこんないいところなかった」という方もいらっしゃいます。
                    対処の仕方が変わるだけで、ずっとあることなんだと思います。

                    • backy

                      2014/9/20

                      どれぐらいが「昔」かわかりませんが、父方の祖母は伯父の一家が面倒みていてとても大変そうでした。50年近く前の話です。今でいう徘徊もあり、いろんなもの(蛇!とか鍋とか)をいろんなところ(ご近所の家含む)から持ってくると伯母がこぼしてました。
                      寝たきりになってからは下の世話と食事が大変そうで、時々母が交代して伯母に息抜きしてもらったりしてましたから、「介護疲れ」は時代を問わないものなのではないでしょうか。有吉佐和子さんの名作『恍惚の人』とかも読んでみてください。
                      ちなみにおむつは布製で、専用の洗濯機を買うお金のことで兄弟(うちの父たち)がもめていたのを覚えています。

                      老人ホームとか老人病院と呼ばれるものはありましたが、祖母の場合には、その選択肢はなかったようです。長男が面倒みるのが当たり前、みたいな感じでしたが少なくともうちの父の兄弟たちは、そんな長男を支える心構えはあったように思います。
                      伯父の家は豪邸でしたが、住む人もいなくなり、現在はグループホームになっています。祖母をひきとるときに改造したことが役にたっているようです。

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