3軒向こうに住む母は認知症です。
まだ軽度ですが外出しても帰ってこれなくなったりと最近心配なことが増えました。
徘徊が心配で母の家に鍵をかけたいと思っているのですが、これは虐待に当たるのでしょうか。
みんなのコメント
0件たこいち
2015/2/3虐待の認定が難しいのが現実です。
虐待の定義について厳しいのは施設や職員による虐待です。
在宅での虐待は加害者であると同時に援助が必要な人と認識されます。
常識的にみて誰がどうみても虐待と取れるもの以外、認定は難しいので他の方法が無いなら致し方なしではないでしょうか?
それでも虐待に当たるとされる行為は避け他のあらゆる方策を考える事が大事です。それには家族だけではなくて行政や介護、医療関係者と協力することです。
匿名とは言え、その行為が虐待では無いとか、それを勧めることもできません。
いずれにしてもケアマネや関係者と対応を考える話し合いは持つべきです。たこいち
2015/1/30↓ >気にはなっていたのですが、やはり損害請求はされるのですか。
列車(鉄道)を故意、過失の如何を問わず、運行停止させると賠償請求されます。
運行に支障はなかった場合、安全確認の実費。
運行に著しく影響が出た場合は、故意だと4億円以上の判例も
重大な過失の場合は、数百万~
本人の過失又は、他者の過失に巻き込まれた場合は、誠意を示すことで賠償額の100分の1以下なんてことも(ある程度支払うと免除してくれる)
相続放棄は、保険金が入る、財産があるなどの場合は、損得勘定になりますが、余裕の無い方は、相続権を放棄することで、不の遺産(借金)を負わなくて済みます。
親の店(財産)を継がないなども当てはまります。
例えば、サラリーマンの子供が、親のお店の相続税が払えないからなどです。たこいち
2015/1/29気にはなっていたのですが、やはり損害請求はされるのですか。
もしそうなら、相続放棄するしか手段はないのでしょうか?
損害賠償を支払える人がおられるとは考えられないのですが。(損害賠償や道徳的な面でも、介護側の人生が破壊されてしまいますね。いくら「病気とは言え、介護側の人生が破滅させられるのは納得いきません。」)たこいち
2015/1/28最初の匿名さんが
「列車事故の損害賠償を求められる」
といってますが、実は裁判になって判決が下されたのが、1件で請求は(自殺者含め)遺族に毎回されています。
遺族側が「遺産放棄」の手続をしているだけですね。
認知症起因の交通事故も賠償は発生します。
認知症の高齢者が運転中の事故は保険で賄うので、表沙汰になりませんが。たこいち
2015/1/26二つ下の投稿をした者です。
やはり「他人事」ですか… しかし「他人事」感覚で問題にあたられても、とは思いましたが、陸奥雷さんがおっしゃるように、「裕福にも拘らず」となると、裁判官の判断は妥当かもせれませんね。
なんにせよ、特殊な例であったとのことで、少し安心しました。(くれぐれも特殊な例であって欲しいです。)陸奥雷
2015/1/26
>賠償を請求した鉄道会社や判決を出した裁判官に、
>自分でそのような状態の高齢者を介護した経験は
>あるのでしょうか?
在宅にしろ施設入所にしろ、金があるから自分で直接介護なんかしない。他人事なんだろな。
因みに、通常なら、鉄道会社も損害賠償はしない。依然あったケースは、徘徊するのが分かっていて、玄関の感知器を切っていたり、裕福にも拘らず、介護サービスを一切利用しないなど、努力義務の極端な放棄で、悪質だったのが理由らしい。
そう考えると、裁判官の判断も妥当かも。たこいち
2015/1/25(すみません。下の投稿ですが、途中で間違ってボタンを押してしまいました。)
こうなると、介護する側の人生そのものを破壊しかねず、これを防ぐには24時間365日、一挙手一投足を見張っているしかないと思いますが、現実的にそんなことは誰にでも不可能でしょう。
拘束はダメだ、移動は自由にさせろ、しかし事故もダメだ、事故の損害は介護者の責任だ、となるとどのように対処していいのか、誰か具体的に方法を教えてもらいたいです。
賠償を請求した鉄道会社や判決を出した裁判官に、自分でそのような状態の高齢者を介護した経験はあるのでしょうか?
これが進んでいくと、認知症で車や自転車に跳ねられた場合(或いは歩いていて、誰かの足などで転んだ場合でさえ)も、跳ねられた側に賠償を請求されるのではないでしょうか?たこいち
2015/1/25一般的には虐待と思われるかもしれませんが、個人的にはこれに反対です。
当方の身内に所謂リハビリ病院に入院中で、車椅子を使用している者がおります。
自分でベッドへの移動はできないことはないようですが、目を離していると、転びかねない。車椅子は誰か見知った人が近くにいる場合は、「押してくれ」。なんだかんだと細かい要望等を数分おきに出して、即座に対応しない、或いは対応が気に入らないと大声で喚く。その対応などでちょっとでも目を離していると、自分で車椅子で普通に移動している。力が強いので、何でも力任せ。
病院の方もおっしゃっておられましたが、簡単にいうと目を離していると何を仕出かすかわからない状態です。
病院の方がおっしゃるには寝たきりの方はある意味マシだそうです。危険な行為に繋がる可能性が少ないので。逆になまじ移動が可能な場合は危険に繋がる可能性が高く相当苦労されるようです。
そのような場合、どのように対処されているのかお聞きしたところ、車椅子から離れづらく(一種の緩い拘束)したり、自分で歩ける方の中にはあっちこっちを歩き回る方がおられるそうですが、その場合は、他のフロアーへの移動を難しくしたり、1Fの場合は簡単に外に出られない工夫をしたりされてるそうです。
下から2番目の匿名性さんがおっしゃるように、鉄道などの事故に繋がりかねず、監督者の責任や損害賠償まで求められてはたまったものではありません。こうなると、かいこれを防ぐには24時間365日、一挙手一投足を見張っているしかないと思いますが、みるそん
2015/1/24みなさんありがとうございます。
確かに第三者が「虐待」と思えばそうなのかもしれません、、、ただ事故や他人様に迷惑をかけることが心配で、、、。
カメラ付きセンサーのことも前向きに検討していきたいと思います。たこいち
2015/1/24下の匿名さんの仰る通りと思いますが、万が一の火災、地震などを考え玄関にカメラ付きセンサーの設置なども考慮に入れた方が良いと思います。
たこいち
2015/1/24認知症の方の遺族が、列車事故の損害賠償を求められる判決は皆さん記憶にあると思います。
監督義務者に責任を求めるのであれば、これら認知症の方を拘束するしか手がありません。
老人ホームでは、拘束を厳しすぎるほど注意しております。
しかし、実態は殆どの施設が2階以上のエレベターでは、暗証番号やボタンにカバーをつけて高齢者が自由にエレベターを使用できないようになっています。
病院では治療との理由で、手足の拘束は多く見られます。
移動の尊厳の問題がありますが仕方がないのかもしれません。
問題は拘束の解釈と思います。
事故を防ぐために無責任な拘束、相手を考えての拘束などがあります。
拘束される側を思いやるこころが大切と考えますが、列車事故等を監督責任者として賠償を求められる社会であれば、残念ですが認知症患者の閉じ込め、拘束しか手立てはないように思います。陸奥雷
2015/1/24第三者がそう判断すれば、全て虐待。どんなに必要性や正当性があろうとも。
関連する投稿
- うっふーん
もともとあまり水分を取らない母でした(食事の時にも飲み物をとりません)が、主治医にもっと取るようにと言われています。 3度の食事にには妻に協力してもらってスープや味噌汁など、水分替わりになるようなものを作ってもらっています。 水やお茶、ジュース類は飲みません。 梅干と昆布の佃煮をお湯で溶いたもの?なら好きで日に2回ほどとっていますが、それはそれで塩分が、、、。 何かいい水分補給方法はないでしょうか?
教えてコメント5件 - モリ
QOLは 「Quality of Life」ですよね、ではICFとはなんですか?? 施設のリハビリの説明のところにあって調べてみたもののよくわかりません。 業界側の方にとっては当たり前の言葉なのかもしれませんが、素人にはさっぱりです、、、。
教えてコメント3件 - たこいち
建前じゃない本当の声を聞きたいです
教えてコメント503件