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saraai

現在施設に入所中の90歳の母親の相談です。
3年半前、脳梗塞で倒れ、以来病院、ショートステイ施設、ケアハウスと生活してきました。
本人は、施設生活になじめず帰宅または私と同居を希望していましたが、どちらも事情があり実現は困難です。
そんな中、年明けくらいから、食欲の極度の不振となり、ここ数週間は自分からはほとんど食事をとることをしなくなりました。

週末に施設の医師から胃ろうを強く勧められましたが、踏み切れません。
まず、プライドの高い本人はチューブで延命していた父親の姿を見ているので、現在しっかりと本人に確認はできませんが、胃ろうに積極的になるとは思えません。

唯一の親族である息子の私からしても、母親に胃ろうをしてあげて、喜ぶのかという点は全くそういうことはないと感じています。

ただ、医師からはこのままほとんど何も食べない状態では1か月単位での看取りについても考えないといけないとも言われました。
正直、そこまでの切迫感は持っていませんでしたので、この言葉はと
ても重く響いています。
一方で、母親の体の他の部分は大きな問題もないので、食事で栄養さえ取れれば体力も戻り、問題ないので、胃ろうを勧めるという意見でした。

普通に食事を頑張って食べるように母親を説得できれば良いのですが、頑固な性格もあって、なかなか難しい現状です。

身体的には背骨の圧迫骨折や脊柱管狭窄症などもあり腰痛が悪化したのが発端です。
ある意味痛みにうんざりしているのかとも思われますが、医師は母親の痛みはじっとしていれば感じないはずなので、そこまでではないと言われます。

いずれにしても医師や施設スタッフの考えは、母親の今の複雑な気持ちをどこまで考慮されているのかわかりません。
一方で、私自身としてもどちらが母親にとって幸せなのかの結論はわかりません。
また胃ろうをしなかった場合の自分の後悔という点も考えてしまいます。

気持ち的には全くの五分五分な状態ですが、いろんな状況を考えれば考えるほど、やったほうが良い、やらないほうが良いのではないかと両方の考えが交互に浮かびます。

ご経験のあるかたや知見のあるかた、様々な方からご意見をいただければと思っております。
よろしくお願いいたします。

みんなのコメント

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    • たこいち

      2018/4/25

      コメント読んでたら何やら専門用語を使いたがっている人がいますが、そんな知識を披露する場ではないですからね。

      このトピ主さんは医療関係者ではないでしょう。

      もっとわかりやすい言葉でわかりやすい説明が大事だと思いますよ。

      この方々たちは、利用者にもこんな感じの対応をしているのでしょうか?

      • たこいち

        2018/3/20

        突然で親族のあなたも複雑な心境ですね。
        本人が生きたい、あなたの顔を見るために頑張りたいか確認したいところです。
        例えばの案です。胃ろうをせずに老衰を受け入れられるようでしたらお家に帰ってお母様を在宅看取りでそばにいてお互い寄り添うならお母様が喜ばれる可能性もあります。

        • たこいち

          2018/3/13

          私の母も5年前脳梗塞で倒れ左半側麻痺で施設へいれました。
          約2年前、段々と食べれなくなり痩せ細って行き、その際に
          医師から胃瘻を勧められましたが断りました。
          理由は面会に行く度に「胃瘻して生き延びるなら死んだほうがマシ」と母から聞かされており本人の意思を尊重しました。
          断ってから3週間後の午前面会中に逝きましたが
          最期の言葉は「迷惑かけて御免ありがとね」でした。

          正直に言えば今でもやったほうが良かった?と悶々と悩む事が多いですね・・・

          • たこいち

            2018/3/12

            PEGは胃瘻造設術のことですね。
            医療現場に近い職場で働いてる人や看護・医師などが使用する言葉(医療用語)です。通常は難しく言わず「胃瘻」でいいんじゃないかと。
            点滴=輸液などと同様です。

            何もせずに解決するなら、痛みの緩和が最重要なのかなと思います。
            となるとセカンドオピニオンでしょうか。医師が違えば見解も違うと思います。

            経鼻栄養は造設手術をせずにできますが、誤嚥などのリスクからやめた方が...という事だったのでしょうか?

            何れにしても、食べなければ衰弱していきます。
            本人にその気が起こらず、でも、生きるためには経管栄養を選択せざるを得ないと思います。

            冷たい言い方ですが、どうしたいかは家族や本人の選択次第だと思います。
            今の病院と医師にかかっている限りはそれしか道が無いのではないでしょうか。

            今一度家族・親族と話し合われてみては如何でしょうか。

            • たこいち

              2018/3/12

              感情的に?誰が?

              • たこいち

                2018/3/12

                取り敢えず、人の意見を感情的に叩く人は「無視」が一番効果的ですよ。

                • たこいち

                  2018/3/12

                  ↓えー?P E Gは、人工呼吸器とは関係ない。部品って何?人工呼吸器に装着するとしたら、カニューレの事言ってるの?
                  医療現場で人工呼吸器の装着部分、ペグなんて言っている人聞いた事ないけど?
                  P E Gは胃瘻造設術の事。胃瘻そのものを指す事もある。部品?なんて言わないが、あえて言うなら、胃瘻チューブだし。あと、人工呼吸は、気切だけじゃないよ。喉に穴開けるだけじゃない。まずは口腔内に装着する。
                  知識不足って言ってますが、↓あり得ない間違いしてますよ!

                  • たこいち

                    2018/3/12

                    人工呼吸も、喉に穴をあけて気管支切開を行います。
                    そこに装着する、”部品”をPEGと言いますので、
                    胃瘻以外にも使用します。
                    総じて知識不足なのでは?

                    • たこいち

                      2018/3/12

                      PEGは、胃に栄養を送りための小さな穴をお腹に造る手術の事(経皮内視鏡的胃瘻造設術)。
                      そこから栄養を摂取する事ができ、この栄養投与の入り口を
                      「胃瘻」といいます。
                      総じてスタッフ間では簡略化してPEGと言う事おおいですが、
                      ⬇勉強なります。

                      • たこいち

                        2018/3/12

                        PEGは、胃瘻などや人工呼吸器で使用する、”部品”の一部です。
                        なので、胃瘻を表すという事では無い。
                        知識不足もいいところ。

                        • たこいち

                          2018/3/12

                          PEGは延命以外にも、嚥下訓練でき、経口回復を目的の治療側面もあります。
                          ただ、90歳で脳梗塞既往となると、嚥下神経・喉頭蓋鈍麻で経口回復は非常に困難と思われ、出来たとしても一時的で実はCRP値高く炎症・誤嚥してたなんて事も多々あります。
                          90歳で脳梗塞、多分心肺機能も相当低下の終末期レベルと考えられ、完全に延命目的です。ご本人理解力あるなら相当辛いかも知れません。何とか意思疎通してご本人の思いを確認してください。

                          • たこいち

                            2018/3/12

                            90なんでしょ?逝かせてあげればいいじゃないですか。
                            後悔にしても切迫感にしても、あなたのエゴでしょう。
                            お母さんがその年になって、年齢から考えればいつ逝ってもおかしくないのに、予想してないあなたの覚悟が足りない。

                            • たこいち

                              2018/3/12

                              正直、施設側では いてくれるだけでお金が入るので延命を勧めます。回復見込みがなくても、回復をにおわせるような事すらあるのです。一番大事なのは本人の意向です。また、胃ろうを選択したことによって本来ならもう亡くなっていただろうに 苦しみが長引いたのでは...と後悔されるご家族もみえました。

                              年齢も90との事。仮に老衰で身体が食べ物を受け付けなくなっている中、胃ろうで無理やり入れられるのは苦痛ですよ。あくまで個人的な意見ですが。

                              大体は下の方と同じ意見ですね。

                              • たこいち

                                2018/3/11

                                90歳なら口から物を食べられない
                                又は食べたくないというのは体か栄養を欲していない、受け付けない
                                普通に考えたら体自体が死へ向かう準備をしていると考えるのに…
                                ターミナルに入るということは考えないのかな?
                                胃に穴を開けてまで長生きしなきゃいけないほどの事をやり残しているんですか?
                                年齢を考えてもあまりオススメしません。
                                高齢になるほど胃ろうをしたけど栄養を受け付けず、ただ穴を空けただけでそのまま亡くなる方も沢山います。

                                胃ろうをするとそこそこのお金が入るのでそれだけの為に進める医者もたくさんいます。
                                それを見極める為に医者やお母様とよく話し合ってください

                                • たこいち

                                  2018/3/11

                                  動く時の痛みをある程度我慢した上で車椅子で外食や外出を主さんが可能であればお誘いください。
                                  環境の変化で鬱傾向とかもあるかもしれませんし、何よりご本人の生活意欲を引き出せない以上は施設でできることには限界があるかと思います。

                                  • たこいち

                                    2018/3/11

                                    胃瘻には大きく2種類ある。
                                    もう回復の見込みは無い延命措置。
                                    回復の見込みがあり、嚥下機能などが回復するまでの一時的に胃瘻にする措置。
                                    なので、医師によく相談をして下さい。

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