logo
アイコン
たこいち

本日、選挙権が18歳にまで引き下げられた法案が通り、来年の参議院選挙から実施されます。
未成年にも拘らず、社会的重要な判断能力と責任能力が出来るかどうかの賛否は在りましたが可決しました。
これにより、少年法の改正も併せて行うという議論が巻き起こり、今後そこかしこで紛糾が巻き起こりそうです。

少子化で1人当たりの高齢者を支える数が圧倒的に多く、金銭的な負担もあることから、どう考えても支えきれない状況です。
介護事業者もこれら若い担い手を確保するのに四苦八苦している状況のようです。
若い彼らだけに託して良いのかどうか?そんな風に考えている、今日この頃です。
何か妙案があればよいのですが、決定打はないにしても良いと思えるご意見は在りますか?

みんなのコメント

0
    • ともちゃん

      2021/6/26

      そもそも介護老人は、全て機械レーンに括り付けで、自動化すれば良い!
      介護にならない様に、自己管理して来なかった事が悪い!

      • たこいち

        2017/12/7

        介護ロボットについては、羽生善治が完璧な答えを出してるぞ。

        • たこいち

          2017/1/3

          あと家介護よりは施設介護の方が余程安くて済むと思うよ。
          認知症のタイプは知らんけど、介護のタイプとレベルで集めて、
          そこで過ごして貰う方が人員の節約はしやすいはず。

          • たこいち

            2017/1/3

            まず自殺を犯罪化するの止めたらよい。
            自殺幇助は問題はあくまで自殺の皮を被った殺人や排斥なので、
            その辺りはきっちり決めて、それでも危ういからと言う理由ならまだ分かるが、
            自殺自体は合法でいいよ。
            特に楽に死ねる手段は安価な方が良いと思う。
            祖母が早く迎えに来てほしいとよく言うし、正直、認知症とプライドが悪魔合体してて面倒。
            身体も動かず無気力気味でなんだかなと思う。
            身体が動く分ちょこちょこミスが目立ち逆に危ない。正直面倒。

            • たこいち

              2016/9/8

              現在、開発や現場に導入が始まりかけてるものは、全部「介護ロボット」じゃなくて、「介護支援ロボット」。

              どれもが、移乗とか見守りとか。「介護ロボット」なんて言えば聞こえは良いけど、ただの「フォークリフト」や「赤外線センサー」や「音声自動案内」と何ら変わりない。

              辛うじて介護ならではの商品は、装着型のスーツ。介護者が使えば腰痛予防や作業負担軽減になる。要介護者が使えば、自身の自律動作補助となる。とは言え、世間の無責任な部外者が思い浮かべてる、「介護ロボット」とは程遠い。

              自律型で、人間の代わりとして動ける「介護ロボット」なんか出来る訳が無い。そりゃ、いつの日かは出来るかもしれんが、それは奇跡のような最短でも、今日、平成29年9月8日以前に生まれた人間が死んだ後。この文章を読んだ者が、その「介護ロボット」を見ることは無い。

              • たこいち

                2016/3/30

                介護ロボットは優秀だからロボットにやらせろって言ってる奴は介護保険料が5倍、利用料も5割負担になっても文句言うなよ。ってか保険料も利用料も出さずに文句ばかり言っている奴が多すぎるから給料が上がらないんだよ。

                • トムソン

                  2016/3/30

                  決定打になりそうな血が流れない案は”陸奥雷さん”が2015/06/06 16:15の出してるからなぁ…加えるなら医療保険もその方向(喫煙、肥満、飲酒等の不摂生が原因のケースは使用禁止)でいいかもしれないね。

                   まぁ最悪の状況を (高齢者が起す事故が多く、それに国家の制度や財政が追い付かないのであれば) 想定すれば、非常で残酷な案だがワラキア公ヴラド3世の策で高齢者を一か所に集めて焼き殺すしかなくなるだろう…






                  • たこいち

                    2016/3/30

                    介護ロボットを前向きに使うことに大賛成です。
                    危ない人種、仕事をしない人種などはどどんどん辞めさせて
                    ロボットを使う方が遥かに安全ですしロボットは優秀です。

                    • たこいち

                      2016/2/22

                      介護現場は人がイナイ又は増えないのでロボット批判で憂さを晴らすよりなんでも投入してやって見ないと先は解らないんじゃないですか。にんまりしてるそこの経営者殿。

                      • i (スモール)

                        2015/6/22

                        いま現在社会保障制度は、右上がりの経済とビラミット型人口構成が続くものとして制度化されたものだ。
                        この大前提か見込まれない現状、一人の老人(父や母)を二人の若者が最低限の要件たが、今や逆現象が予測されている。
                        これからの要介護者の殆どは、認知症の人々だ。
                        財政難な時代に、認知症の人々はほんとうに現状制度のサービスを望んでいるのであろうか?
                        本当は、自分のお家で家族に囲まれ穏やかに余生を送りたいはず。
                        其れを家族、親族で助けあい、更にそのご家族、親族を介護保険ほか公助で支える方向転換すべき時が来たのであるまいか。
                        御意見をお聞かせください!!




                        • たこいち

                          2015/6/9

                          >>軽妙な犯罪を犯した者に、社会奉仕を何時間するという罰則規定を設けて介護施設などに従事して頂くというのはどうでしょう。

                          刑務所に要介護者を入所させて、服役しているものに介護させればいい。施設不足と介護職員不足を一度に解決できる。おまけに人件費も掛らないというおまけ付き。

                          • たこいち

                            2015/6/9

                            若い人には若い人の夢を追って欲しいと思います。

                            若い人を介護に従事させようとかは思いません。
                            かつて自分が若かった頃、将来は何にでもなれると思っていましたし、望むところに就職もし、青春を謳歌できたと思からです。
                            自分が若い頃幸せだったように、今の若い人達にも幸せになってもらいたいと思います。

                            千利休は言っています。
                            「豪華絢爛な茶会を経験したものでなければ、侘び茶の真の良さは分からない」と。
                            人生も同じだと思うのです。充実した人生を手にした後でなければ高齢者に寄り添って看取りをしてゆく作業はなかなか難しいと思います。若い人にとっては「なんで自分ばっかりこんなこと」と思うでしょう。でもそれは自然の摂理です。生きてゆこうとする若いエネルギーは本能的に死を避けたがるものなのです。

                            だから若い人にその重責を担わせるより、中高年がいかに互いに介助しやい援助しあえるかと言う社会の在り方を目指したいと思うのです。

                            若い人は、己の力を磨き、やがては大海原へ、己の力量を試しにうってでてゆき、見聞を広め、知識を深め、立派な人になることを目指しなさい。

                            定年まで働きを終えた者たちが、かつて同じように社会貢献をしてきた先人たちの死に水をとってゆくべきなのです。

                            • たこいち

                              2015/6/8

                              外国人職員の方々は、いずれは自国で事業を行うためや自国民に対して貢献するという方がほとんですので、いつか帰国されます。
                              これは想定内ですので、考えてほしい事は日本で学び丁寧で親切な指導のもと、資格の取得や技術・知識の習得をして頂き、帰国して頂く。
                              帰国した方々が、後進に日本で学んで下さいということを自国で広めて頂き、循環させて行くことが重要です。
                              こういう風に、あとからとめどもなく来日しては帰国するという循環システムの構築がこの国の介護を支える一つの柱になると思います。

                              それには、懇切丁寧で人間味のある接遇や指導をする事が大前提で、外国人という偏見や言葉の壁や扱いを間違えてしまうと、すべて台無しにはなります。

                              • たこいち

                                2015/6/8

                                大学生や高校生などにもっと積極局的に、アルバイトをして頂ける環境づくりというものはどうでしょう?

                                特に高校生は、アルバイトを認めている所もまばらで、手続きや制約も厳しいようです。
                                そこで、介護施設などに限定してのアルバイトを文科省が公認して推奨して観るのも良いかも。

                                もちろん希望者があればの事ですが、労働基準法などに沿った形で、深夜勤務をさせないや資格の取得基準の問題もあり、補助的な従事もあろうかと思います。

                                • たこいち

                                  2015/6/8

                                  営業者を中心に、介護施設などでダブルワークで働いてもらう事を推奨しても良いと思います。
                                  一般企業では労働基準法の壁があり、難しいので自営業なら問題はなく、自身の許せる範囲で行えると思います。
                                  グループホームなどは、無資格者も多く居ますので、資格の取得も目指して行けますし、この不景気で生活の安定を図るためにも良いのではないかと思います。

                                  • たこいち

                                    2015/6/8

                                    非正規雇用で、いい様に事業者に扱われて燻ぶっている方も多い様ですが、正規雇用よりも数が多いのでこういった方々が結集して、事業を起こすという気にならないのかなと思います。
                                    そんなに優秀だと、正規雇用か事業主になっているという意見もありましょうが、一つの選択肢として考えてみるのも良いかも。

                                    もっと活性化を図り、適材適所や滞りない、それこそ痒い所に手の届く介護、必要な所に的確に対応できる介護というものにシフトをするべきなのかなと思います。

                                    そうすることにより、的確に担い手を無駄なく配置できるのではないかと思います。漠然とはしていますが。

                                    • たこいち

                                      2015/6/8

                                      自転車の交通法規も取り締まりが厳しくなりましたが、軽妙な犯罪を犯した者に、社会奉仕を何時間するという罰則規定を設けて介護施設などに従事して頂くというのはどうでしょう。
                                      お隣の韓国ではあるようです。手帳にハンコをついてもらい、規定数を満たすと放免されるというものです。

                                      • たこいち

                                        2015/6/8

                                        経済的な厳しさと、人との係わり合いの寂しさが高齢者の犯罪を助長しているようです。

                                        高齢受刑者の犯罪内容の約7割を占める窃盗。特に、高齢女性の場合は検挙数の約9割が窃盗です。
                                        高齢者の窃盗犯罪が多いのは、現在の日本の社会問題が関係しているようです。
                                        一つの要因は、高齢者の年金や生活保護などだけでの生活による経済的困窮だと言われています。さらに、一人暮らしの高齢者が増加しており、身寄りがないため孤独を感じている人が多く、ほんの出来心で万引きなどの窃盗を犯してしまうケースが多いようです。
                                        そして、一度刑務所から出所したあとに、再犯により刑務所に戻ってくる高齢者がとても多くなっています。経済的にも身体的にも不安を感じる一人での生活よりも、刑務所での生活の方が快適だと感じる高齢者が多く、また刑務所に戻りたいがために、再び罪を犯すケースが問題になっています。

                                        刑務所受刑者でも高齢化が進み、刑務官が「介護ヘルパー」さながらの仕事をしているそうです。具体的には、いつ体調が変わるかわからない受刑者の顔色や食欲のチェックをし、転倒予防のための柔軟体操や、紙オムツの処理までが、刑務官の仕事に含まれています。

                                        前置きが長くはなりましたが、高齢者の窃盗犯罪などで、再犯する事のない様に、更生プログラムの一環として、介護施設などで働いて頂くという案もあります。
                                        もちろん、出所直前やそのあとに正式に雇われるという形にはなります。

                                        • たこいち

                                          2015/6/8

                                          介護事業には人手が足りない、しかし生活に困窮している方は多い。
                                          これをうまくマッチング出来れば、人出をある程度確保できると思います。
                                          職にあぶれている人や非正規雇用でかけもちをしたい人など。
                                          何も直接介護をするわけではなく、身体介助以外の生活援助であるとか、その他雑用など多岐にわたり従事してもらう事により、極端な話、有資格の正規職員、非常勤も含んで身体介助を中心に集中して介助が出来たり、より密接に利用者と接したりできると思います。

                                          • たこいち

                                            2015/6/8

                                            生活に困窮して、高齢者が窃盗を繰り返し、刑務所で生活した方が良いという事が問題になっています。
                                            再犯を防ぐにはどうしたらよいかという観点では、出所まじかの方を従事して頂く。
                                            また、出所後に働き口として介護施設などはひとつの選択肢にはなろうかと思います。
                                            高齢者の窃盗犯罪を未然に防いだり、再犯防止という観点においては、良いと思います。限定的にやってみたら。
                                            碌にアイデアもなく、批判や否定ばかりするよりかは、前向きで良いと思います。

                                          関連する投稿

                                          • アイコン
                                            たこいち

                                            どこの施設も地域交流が盛んなことを売りにしていますが、実際にふらりと地域の方が来る、なんてことはうちの老健に限ってはありません。 ある特養で施設の一室を地元の中高生の自習室として開放しているというところがありました。大学生・社会人のボランティアの方が教えているそうです。 週に1回の試みということでしたが、若い人たちが自然と出入りする環境は入居者にもなかなか好評だとか。ですが施設としての運営や業務に追われる中こういった試みはなかなか難しいというところがほとんどではないでしょうか。 ボランティアの受け入れとかだけでなく、地域の方が立ち寄りやすいようにどんな試みをされているか参考までに聞かせてください。

                                            職場・人間関係
                                            コメント7
                                          • アイコン
                                            のまねこ

                                            介護のお仕事は、これからさらに高齢者が増えて、また医療の進歩もあって長良きになっていくことでどんどんニーズが高まると思いますが、どうして現場で働いている人があまり賃金に満足できない状態なんでしょうか。 介護保険制度に問題があるんでしょうか。

                                            お金・給料
                                            コメント108
                                          • アイコン
                                            たこいち

                                            服を着替える時にさかさまに来てしまったり、なんでこんな簡単なことを忘れてしまったのかというようなことを私がつい思ってしまうからでしょうか。 私が「それそうじゃないよ」というと落ち込んでいまいます。 どういう風に声をかければ本人がプライドを傷付けられずにすむでしょうか、、、。

                                            認知症ケア
                                            コメント13

                                          自分らしい働き方がきっと見つかる

                                          マーケット研修動画バナー