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のりたま

「主な概要としては、認知症患者とそのご家族の意思を尊重して、配慮が行われる事。」
ご家族はそうですが、患者は意識レベルが低いので、その意志は定かでは無いと思う。
ご家族の判明していない身寄りの無い人は、一体全体どうするのでしょうか。

「認知症患者が住まう地域で、患者が日常生活を妨げられる事が無いように、社会生活と共生をする事。」
もう5年ぐらい前に、地域包括ケアシステムが構築されているが、全く機能していないのか、何なのかよく理解できません。
今更感が否めない。

「認知症患者のご家族や血縁者、その他支援する者たちへの支援をする事。」
つまりは、介護者支援でレスパイトのようなものですね。
具体的な内容が示されておらず、患者の介護に尽力する側をどのように支援するつもりなのか、お手並み拝見です。

「認知症状の研究や、学問を総合的に支援する事。
また、軽度認知障害、通称MCI患者に対する支援を強化して、少しでも発症を遅らせるや、予防に努める事。」
認知症状のメカニズムが良く解明もされていないのに、一体どのようにして予防をするというのか。
やみくもに、あれやこれやと確定していない事を行うのでしょうか。
まさに、迷走状態の介護政策そのものですね。
もう少しは、認知症状の勉強してほしいと思う。

「認知症に対する、教育や地域の支援づくり、公的保険事業などの総合的な支援と取り組みで行う事」
何度も言うように、地域包括ケアシステムが構築されているが、機能していない証拠と言えます。
国民の税金をどぶに捨てたのでしょうかね、この政策は。
再挑戦するにしても、なんともお粗末な基本法案ですよね。
ありきたりの事を、並べ立てただけの粗末な法案と言える。
総じて、勉強不足もいいところです。

総体的に思う事は、全てにおいて選挙対策の口上だけのパフォーマンスのようなものと言えます。
本気で取り組む気など一切ない。
幾度となく行われてきた、単なる政治パフォーマンスで、口先だけのまやかしに過ぎないのです。

みんなのコメント

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    • いなりゅう

      2019/6/9

      この基本法の概要は見ましたけど、特に目新しさも無く具体的内容でも無い。
      記者会見で、既存の事を述べただけのように思いました。
      選挙対策と言うのは本当のところなのでしょうけど、俄か知識の浅知恵で選挙に当選するとも思えないし、実際に実行をするのかも疑問です。
      いわゆる、リップサービスにしか思えない。

      • つな

        2019/6/8

        本気で認知症治療に取り組むと言っていう割には現場は医療知識は素人な人間に押し付けているだけですよね
        臨床心理士や認知症専門医師の常駐とそれなりの人材確保のための給料、最低限、それぐらいは必要です

        認知症という未知の病気に対するリスクの責任を現場職員に押し付ける体制はいい加減にしてほしい。家族も政治家も。

        • とに2019/6/8

          同感です。 家族側は仕方ない部分があるとは思いますね。だって法案を、ネットを信じて職員を見るのですから。だから、行政、国、経営者はぐるにしが見えない。若者潰してどうしたいのよ。と私はおもってますよ。責めて、家族側にだけは解ってほしいですね。

      • とに

        2019/6/8

        現場は現場で人員不足なのに、何が認知症に対する教育よ。もうけ主義の役職経営者の教育が先でしょ。職員は泣きながら利用者と家族を守ってるのに、。選びもせず入れ食い状態で新人は雇いいれ、基礎も倫理もできてない職員に、認知症をどうやって解けばよいのよ。と叫びたい心境です。

        • のりたま

          2019/6/8

          自民党と、公明党が共同で法案を出すそうですよ。
          終わってますね、何もかもが。
          苦し紛れの選挙対策でしょ。
          しかも付け焼刃の、思慮の浅さが露呈している。
          心配しなくとも、双方において議席を多数失うでしょうね、特に公明党は風前の灯火状態。
          大阪都構想でも、どっちつかずの掌返しで迷走していましたので、力の有る所にへば付くしか能の無い政党です。

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        • アイコン
          みやこんぐ

          特養勤務です。 むせやすく、痰がらみの強い利用者がいます。 食事はミキサー、水分も強めのとろみです。 食事は全介助にて召し上がっていただいております。 ゆっくり、飲み込みを確認しながら介助しているのですがムセてしまいます。 最近は普段から痰がらみも強く、看護師に吸引して貰うのですが喉のゴロゴロは取れず、吸引してもすぐに痰の絡んだ咳が聞かれます。 こんな状態のため、最近は1日に1〜3回ほど看護師に吸引して貰っているのですが、誰が介助したのか、介助に当たった職員が悪いという風潮があります。 私が介助に当たった際にも痰が絡んでしまい、看護師から心無いことを言われたりもしました。 誰が介助に入っても痰は絡んでしまっていますし、心無いことを言われるくらいなら介助には入りたくないのが本音です。 可哀想ですが、痰がらみが酷い時はまともに食事も提供せず終わらせてしまいます。 痰が絡んでしまって、また責められるのが怖くて食事介助の際は手が震えてしまいます。 ムセずに食事を召し上がっていただける良い方法、ないでしょうか。 もっと私が上手に介助できれば、利用者さんも苦しい思いをすることなく、看護師さんをピリピリさせることも減るかと思います。 よろしくお願い致します。

          職場・人間関係
          コメント18
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          ゆうきんぐ

          政権与党である自民党は、認知症対策を講じ、介護職の処遇待遇をよくする様な素案を出していますが、なにぶん、的外れな事が多い。 一体何を勉強して、何を知り、事実関係を知ったうえで物申しているのかです。 口先だけのパフォーマンスにしか見えず、近々にある選挙対策のパフォーマンスにしか見ないのです。 選挙に通れば、禊と責任を果たしたと身勝手に思い込み、選挙前とはどこ吹く風で適当な政策を打ち、いい加減な施行をしかねない。 本当の本気ので共生社会を提唱するや、認知症患者対策や、そのご家族などの世帯を救済するような具体策にもなっていないのです。 更には、社会福祉法人をより拡充して行く腹積もりで、民間事業者を公然と淘汰して行く。 公益事業は、赤字の垂れ流し事業ばかりで、国民の税金の無駄遣いの温床となっています。 本当に必要なのは、公共事業や公益事業は必要最低限度に縮小をして、国が関わる運営事業を必要最低限度に留めるべきなのです。 基本的には、自由市場として自由競争を促して行くことが、国民にとっては最良の策と言い切れるのです。 お金持ち優遇施策をもういい加減にやめて、変動消費税の導入でお金持ちから多くの税金を課税して、お金を社会に吐き出させないといけない。 こうして始めて、公平性大な課税と社会保障が成り立つのです。 これぐらいの大ナタを振るわないと、今後も延々と不公平で、実情に沿わないおかしな政策施策が続けられるのですから。

          お金・給料
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          いいんだね

          日本の総人口が減り続けて、それに比例して現役の労働人口が減少し続けていくのに、介護職員が増える要素が無いのです。 少子高齢化社会の弊害ともいえる現象。 今から、産めよ増やせよで子供を多く産んだとしても、少なくとも約20年以上は掛かります。 外国人労働者の雇用政策においても、そんなに増加している訳でも無い。 特に介護職は、過重労働低賃金と言う現実的に生活して行くのが難しい事もあり、外国人すらも敬遠されています。 こんな状況で、介護を担う人材が増える筈も無いのです。 という事は、家族介護が中心で家族が介護を担わざるを得ないのです。 今後ますます、介護離職が深刻化して行き、全ての職業において労働人口が減る続ける事でしょう。 経済も悪化、介護も悪化、国家も悪化の一途を辿ります。 現役の労働人口が減るという事は、国の歳入である税金が減り続ける事なのです。 なのに、赤字国債を発行し続けて膨大な歳出で赤字補填している公共事業、または公益事業が沢山あります。 立て直すには、国が関わる公共事業や公益事業を出来る限り縮小して、必要最低限度に抑制しなければなりません。 基本的な事は、民営化して自由市場として開放する必要性があるのです。 自由競争を促して、より良い質のサービスの提供と、公平性大な適正で適切な価格設定を求められるのです。 それだけ国が関わる事業と言うのは、赤字の垂れ流し事業で税金の無駄遣いが横行しているのと、下手な不味い政策で右往左往させられてきたという事なのです。 特に介護事業は、そのように思います。

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