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ますおさん

姉がお世話になっている施設ではリハビリを介護スタッフもしているようです。

月に1回しか理学療法士の先生が来ないので、歩行訓練など普段のリハビリは全て介護スタッフ、、、、ちなみに訪問介護もしている施設ですが、ヘルパーさんにリハビリも頼めるようです。

リハビリはリハビリ専門のスタッフがするものと思っていましたが違うのでしょうか?

直接施設に聞くことができず、こちらで質問させていただきました。

みんなのコメント

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    • たこいち

      2016/12/4

      うちの老健では入居者さんごとに療法士が作った「個別ケアプラン」というものがあります。
      その中で介護が手伝うのは「立ち上がり」「歩行」「施設の敷地内での軽い散歩」です。例えば「立ち上がり」のプランのある方は車椅子に座っている姿勢からバーにつかまって、スクワットや立った姿勢のまま何秒間かキープを何セットなどしますし、歩行のプランの人はシルバーカー・ピックアップ・歩行器・杖などその人に合ったプランに介助をしながら付き添うなど。

      老健は在宅復帰が目標なので、プラン自体は療法士が作り、介護が出来るプランを上記のように手伝います。
      勿論介護が介入しないリハビリもあって、それは療法士がします。

      • たこいち

        2015/4/11

        察しの通り 介護福祉士でも 福祉職は専門的知識はありません。
        介護職にとって、リハビリと言うのは 生活の中での一連の動作の上でをリハビリと称しています。
        訪問介護でも、ヘルパーさんにリハビリ頼めます。と言うのも どの程度のどんなリハビリ?

        はっきり言って、療法士の指導の元だから…なんて言っても、実際は 本来 療法士のやるリハビリを介護士がやる為の、適切な指導受ける時間も余裕も 介護士にはありません。


        • たこいち

          2015/4/11

          介護職員が直接リハビリを行っているだけでリハビリと称し、「機能訓練加算」のような別料金を取られているのであれば、問題だと思います。施設のタイプがわからないので何ともですが。

          • たこいち

            2015/4/11

            るるるさん、こちらで質問するのは構いませんが施設に直接聞くことも大事な事、と言うよりも直接聞くことの方が大事なことですよ。
            何でも疑問に思った事は聞く事で信頼関係を築くきっかけにもなり、介護施設に対しての思い込みの払拭にもなります。質問された側も良いことや悪いことを含めて気付きになり、それが利用者に対しての処遇改善に繋がって行きます。
            施設には生活相談員ケアマネージャーなどの相談窓口がありますので、リハビリの件で、お困りのことがあるのでしたら、施設に直接相談する事で具体的に出来る事や、改善できる点もあると思います。
            ネットでのコメントは補助的に考えて是非とも身近な相談先として利用して何でも話し合える関係を作って頂ければと思います。

            • ますおさん

              2015/4/11

              丁寧なご説明ありがとうございます。リハビリについてはもっと体制を調べてから申し込むんだったと本人も後悔しているそうです。

              • たこいち

                2015/4/11

                リハビリの内容にもより、どの程度の行為が行われているかにより違法、適法が問われます。
                介護職員が行って良いリハビリは生活リハビリで治療を目的としたものではなく日常生活の範囲内での機能回復に繋がるものです。
                理学療法士が配置されている(月1しか来ないが)との事ですから、理学療法士の指導のもとに行われ、理学療法士が評価しているのではと思われます。
                リハビリは医師の指示が無ければ行えないものですから理学療法士がリハビリをするのにも医師の指示のもとに行います。
                歩行訓練も介護職員が直接指示をしたものでなく、理学療法士の指導・指示があり計画やアセスメント評価に基づいた見守りなどなら問題ないと言えます。
                一例をあげると関節を動かす為に体操を行い機能訓練をする行為は問題ありませんが、介護職員が関節可動域に直接負荷をかけて行うような行為は、怪我などの事故の可能性もありますから機能回復訓練を行える知識を持った有資格者が行うものです。(医師の指示のもと)
                基本的にはリハビリは全て医師が必要と判断し、その指導のうえで行うものとされていますが機能回復訓練を行わないと機能低下を招き日常生活動作を低下させてしまいますので、医師の指示が必要ない範囲のものは介護職が行う介護行為を含む日常生活の中でのリハビリ「生活リハビリ」で機能低下を防ぐ事を目的としています。
                介護では機能回復を行い出来る事を増やしたり、生活上の不便、不自由さを無くして生活の向上を目指します。その中には機能低下を防ぎ予防、現状維持をする意味もあり生活の質を保つ生活支援に重点が置かれます。
                医療では介護と重なる部分はありますが医療としてのリハビリは治療に重点を置いている所に違いがある点を考えると目的や範囲の違いの理解が進むと思います。

                • たこいち

                  2015/4/11

                  介護士の禁止事項には、該当しませんが専門知識がありません。

                  作業療法士、理学療法士が実施するのが理想ですが常勤している施設が少ないのです。

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                • アイコン
                  たっくん

                  69歳、世間で言えばまだまだ若いほうだと思います。 ですが最近なんに関してもやる気が出ず、食欲もなくなってきました。 空腹を感じますが食べなくても平気です。 子供たちとは慣れているのであまり会うこともありませんし、あまり友達もいません。 このまま孤独死をしてしまうのではと時々不安になります。 一人暮らしをしている方はどうやって生きがいを見つけているのでしょうか、、、。

                  教えて
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                  ほそほそ

                  訪問介護で伺っている利用者さんは、感情の起伏が激しくいきなり手が出たりします。 咄嗟にこちらも手が出そうになって怖いです。 監視カメラでも付けておけばどういった状態なのかご家族にも理解してもらえると思うのですが、叩くけるなどをされるとき少しでも手をつかもうものなら暴力だとわめき散らします、、、。 暴力を振るう認知症の方のところに訪問介護で入っているから、いらっしゃいますか? どのように対応されているか参考にさせてください。

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                  たこいち

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