母は階段の上り下りがしんどいようで、2階に行くことがありません。
昇降機をつけたらと友人からアドバイスを受け検討しているのですが、昇降機の取り付けも自宅を改修したということになるのでしょうか?
介護保険から補助金が出るものなのか気になり質問させていただきました。
みんなのコメント
0件みかんちゃ
2014/12/23みなさんありがとうございました。
そうですね、昇降機の取り付けは結構お金がかかるようですし、できるだけ1階ですべてすむようにしてみます。たこいち
2014/12/22二階に行かなくて済むのなら二番目の匿名さんの回答で良いと思います。
二階に上がりたいけど…辛いから…ならば、最初の匿名さんの回答が、良いでしょう。
自分も、できるなら…一階で、全て完結できる要にした方が良いと思います。たこいち
2014/12/222階に行くことがないなら、わざわざ昇降機を付けるよりも、生活空間は1階を中心に考えて1階の生活スペースを本人が使い易いようにする方が良いと思います。
たこいち
2014/12/22「椅子式階段昇降機」は介護保険の対象外です。
レンタル/購入のいずれも全額負担になります。
価格は直線型で約80万円~
曲線型で約120万~
ただし、自治体によっては自立支援用具として助成金を受けられる場合がありますので、購入をあきらめる前に市区町村や社会福祉協議会の窓口に問い合わせるのが賢明です。
なかには購入費用の90%を助成金として支払ってくれる自治体もあるくらいですから。
また、車椅子の方専用に人を(車椅子に)乗せたまま階段を昇降できる「可搬型昇降機」というのもあります。
こちらの方は介護保険(自己負担1割)で購入&レンタルが可能です。
選択肢に入れておくとよいでしょう。
介護保険のサービスを利用する為には、まず最寄りの区市町村に要介護(要支援)認定を申請し、認定を受けられた場合にのみ利用することが出来ます。また、認定を受けられず非該当となった方や、生活機能の低下している方の中で、要支援や要介護になるおそれの高い方に関しては、地域支援事業の介護予防サービスを利用することができます。
詳細は最寄りの区市町村や福祉施設などへご相談下さい。
各都道府県・区市町村などの自治体では、高齢者の方や障害をお持ちの方が住宅を改修する場合に、費用などを助成する制度があります。
この制度は、殆どの自治体で行われていますが、地域によっては助成制度を行っていない自治体もありますので、助成制度をご利用になる場合には最寄りの各都道府県・区市町村の自治体などへご確認下さい。
住宅改修費用の助成を受けることが出来るのは、65歳以上の高齢者でお住まいの住宅への改修が必要と認められた場合です。
住宅改修費用の助成には2種類あり、住宅改修予防給付と住宅設備改修給付となっています。
住宅改修予防給付については、介護保険制度で非該当の方が対象となっており、住宅設備改修給付については要介護・自立などに係らず、改修が必要と認められれば対象となります。
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