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ゆいきゅん

親が病院からある介護老人保健施設へ入所しています。

大体の入所期間は3ヶ月から6ヶ月と言われていますが、最近では高齢化&重度化が進み、それ以上いる方もいると聞きました。

本人も自宅に帰るのは不安みたいないのですが、実際に入居を引き伸ばすことができるのでしょうか?それとも施設探しになるのでしょうか?

みんなのコメント

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    • トムソン

      2016/3/27

      よほど入居している親御さん本人か、面会に来ている家族様・親戚・知人が”モンスター”でなければ、”特養”か”在宅看護・介護”への根回しが済んでない限り、入所延長の判断が下る可能性が高いとは思いますが…不安を払拭するためにに現在の保有している資産で10年ほど入居できる有料老人ホームをピックアップしておくのが良いかと思います。

      • たこいち

        2015/5/22

        老健は、在宅復帰の施設で「強化型」「加算型」「通常型」と
        分かれて来ています。入所中の老健がどの加算を算定してるかでも
        引き伸ばしは変わります。
        また、平均在所期間などは情報公表されてますので、ネットで調べることが出来ます。長ければ可能性は高まるかもです。

        • たこいち

          2015/5/21

          介護療養型医療施設の廃止と再編

          介護療養型医療施設(介護療養病床)については、平成23年度末までに制度として廃止されることになっていましたが、「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律(平成23年法律第72号)」により、平成29年度末(平成30年3月31日)まで廃止期限が延長されました。


          1. 現在存在する介護療養型医療施設については、平成30年3月31日まで転換期限を延長する。

          2. 平成24年度以降、新規指定は行わない。

          3. 介護療養型医療施設から老人保健施設等への転換を円滑に進めるための必要な追加的支援策を講じる。


          【療養病床の再編成について】

          1. 療養病床の再編成とは、医療の必要性に応じた機能分担を推進することにより、利用者の実態に即したサービスの提供。

          2. 人材の効率的な活用。

          3. 医療・介護の総費用の減少」を図ることを目指すものです。

          医療の必要性の高い人 → 「医療療養病床」で対応する。

          医療よりもむしろ「介護を必要」とする人 → 老人保健施設等の介護施設で対応する。

          イ. 医療療養病床の目標は、国の参酌標準を踏まえて、各都道府県において関係者で議論して設定する。

          ロ. 都道府県地域ケア体制整備構想で定める療養病床転換推進計画は、都道府県が一方的に作成するのではなく、「各医療機関」の意向を尊重して、圏域毎に定める。

          ロ. 再編成に当たっては、病床を閉鎖するのではなく、円滑な転換によって、入院患者の追い出しにつながらないようにする。

          ニ. 再編成を進めるに当たって、入院患者を考慮し、各都道府県に相談窓口を設置して、利用者の相談に応じる体制を整える。

          ホ. 医療法人による有料老人ホーム、一定の高齢者専用賃貸住宅の経営を認める。

          • ゆいきゅん

            2015/5/20

            周囲の方たちもかなり長くお世話になっている人が居るようだったので質問させていただいたのですが、やはりそうですよね。すっきりしました。ありがとうございます。

            • たこいち

              2015/5/20

              基本的には中間施設。
              国の方向性もそんな感じ。
              だけど、実際は終身になってる。
              一回入ったら、病気なんかで入院するまで入所している人が大多数。
              そんな感じですね。

              • ゆいきゅん

                2015/5/20

                意向は聞き入れてもらえないのですね、、、。ありがとうございました。

                • たこいち

                  2015/5/20

                  介護保険法上での「期限」はありませんが、一生涯に渡って入所して生活をするところではなく、あくまで在宅復帰を目的とした中間施設としての位置づけがされています。

                  3ヶ月ごとに施設サービス計画(ケアプラン)を作成し、元の生活に戻るために必要な身体状況、家庭環境などを勘案した上で、延長か退所か審査が行われます。

                  高齢者本人又は、ご家族の希望では、延長できません。
                  ですが、退所後における生活に支障がないように可能な範囲で、サポートはします。

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