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あずき

レビー小体の認知症の診断の父親が、歯がボロボロでほとんどないのにびっくりし、何とか説得して、歯科に連れて行き、入れ歯を作りました。
かなり嫌がっていた割には、ぴったりの入れ歯を付けたとたん、食べ物が食べやすくなったようで(今までどうやって食べてたのか‥?)機嫌はいいです。
ただ現在はまだ認知症の初期段階なのでいいんですが、今後進行してきたら、入れ歯を入れたり外したりは、自分でできるんだろうか…?とまだいらぬ心配を感じてきました。
認知症の方は入れ歯は自力で装着したり外して洗ったりしてますか?他の人がいれ外しするのも危ない気もします。せっかくそれなりのお金をかけて作ったので、きちんと使ってもらいたいですし…。

みんなのコメント

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    • あずき

      2016/10/25

      >周りの人々がフォロー等の補助をしない限り、何も出来ない。

      進行してきたら、他人がやってあげないといけなくなりますか…

      >口腔ケア時は介護者が隣で「入れ歯外しましょう」「入れ歯を入れましょう」とい声掛け&見守りは必要です。

      ルーティンにしてしまって、また声がけもしっかりと行うことですね。

      >動作記憶は、発症以前からの日常動作でないと、現状からではかなり難しいと言える。

      やはり日ごろの進め方が大事になりそうですね、参考にします。

      • たこいち

        2016/9/11

        動作記憶は、発症以前からの日常動作でないと、現状からではかなり難しいと言える。
        不可能ではないが、ほぼ皆無に等しい。

        • CHINO

          2016/9/11

          拙い経験ですが・・・。
          けっこう長期間いけます。
          ただし、義歯の装着動作を動作記憶にいれる必要があります。
          だから、今から時間がかかっても着脱は自分でやってもらって下さい。

          あと、「入れ歯」「入れ歯が入っている」という認識は無くなり易いです。
          だから口腔ケア時は介護者が隣で「入れ歯外しましょう」「入れ歯を入れましょう」とい声掛け&見守りは必要です。

          入れ歯をしなくても歯茎の力ですり潰す事はできます。
          でも、食材を細かく刻む必要はあるし、それは美味しくないかもしれない。

          頑張って下さいね。

          • たこいち

            2016/9/10

            認識出来ない、短気記憶も出来ない、これが認知症です。
            周りの人々がフォロー等の補助をしない限り、何も出来ない。

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            ちゃま

            すみません。離れて暮らしていた母親が以前から、電話で話してておかしいな、忘れっぽいな、と思ってたこともあり、実家に帰ったときに、「物忘れ外来」に連れていきました。 そしたら「アルツハイマー型の認知症の初期」ということが分かりました。本人にはまだ知らせていません(ショックを受けるかなと思ったので)。 今まで身内に認知症のひともいなかったので、どうしていったらいいか、私も少しうろたえているんですが、認知症は薬でよくなるんでしょうか。あるいは、認知症のためのリハビリというのもあるんですか? 病院ではまだ初期ということで、特にこうしなさいああしなさいと言われなかったんですが、できるだけ進まないようにしたいのです。

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            さとっぺ

            認知症の義母、デイサービスでお風呂に入れてもらっているのですが、最近下着が汚れています。尿ではなく便の方で、歯科もちょっとだけ。またパンツではなく股引きを直ばきしてトイレットペーパーが大量に付着したまま帰ってきたり、、、。施設の方によると大正から昭和初期生まれの方は認知緒になるとノーパンになったり、下着を掃かず股引きを掃くというパターンが多いそうです。 便がちょこっとというのは捨てるか洗うかしているのですが、こういったことを解決する良いパッドがないか悩んでいます。大量のトイレットペーパーが付着した股引きを洗うのも一苦労です。何かいい方法を知っている方いらっしゃいませんか。

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            あさきち

            認知症になっても一人暮らしをしている高齢者が多いですね、わが家の父もそうでした。ふらっといなくなることがあるけど家に戻ってくるし、何とか自分の周りのことはできていると思っていました。ですが症状は少しずつ進んでいき、してもない事をした、したことをしていないと話が成り立たないことが増え、遂には貸し手もないものを貸したとご近所とトラブル、頭に血が上った父親はどこからかカッターナイフを取り出してお隣へ、、、。それでもう一人暮らしを止めようということになりました。もっと早くに一人暮らしを解消してもよかったのかもしれませんが、どこかで理由を付けては自分の親はまだ大丈夫と思いたかったのかもしれません。

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          自分らしい働き方がきっと見つかる

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