母は糖尿病予備軍です。
そのため我が家では砂糖は使わず、煮物などの料理にも合成甘味料を使用しています。
、、、にしても甘いのです。
もともと甘辛な味付けの母ですが、合成甘味料とは言え気にせずに使ってはあまり意味がないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?
いくら使っても大丈夫なのでしょうか??
みんなのコメント
0件たこいち
2015/2/18糖尿病予備軍なら甘味料よりも運動の継続でしょう。砂糖も食塩もクエン酸も見た目は白い粒で同じですが舌の上では大違いです。個々人に最もふさわしい量(教科書的な栄養学や健康学ではなく)を摂取するのが本当の健康維持といえるかもしれません。
たこいち
2015/1/19糖尿病や高血圧を気にしすぎて、必要な糖分、塩分が不足して体調を崩しては元も功もありませんよ。
砂糖のカロリー目安は、ティースプーン1杯5g/19Kcal、料理用大さじ9g/35Kcal、小さじ3g12Kcal、ステックシュガー大5g19Kcal、小3g12Kcalです。(角砂糖は、1個、3~4g)
上手に使い分けましょう。たこいち
2015/1/18最初の匿名さんが触れていますが天然甘味料の
メープルシロップは、老化を抑制させる効果ポリフェノールが54種類も含まれるのも特徴です。また、炭水化物が糖質に変換される際に関わる酵素を阻害することが研究で明らかになりました。
蜂蜜もビタミンB2、B6、ビタミンC、酵素やアミノ酸、ポリフェノールなど、美しい皮膚づくりには欠かせない栄養素が多く含まれます。
特にポリフェノールが豊富で抗酸化作用があるのがお薦めの点です。
他のも「カリウム」が多く含有されており、高血圧の予防に効果的であるといわれています。
カリウムは「自然の降圧薬」などとも称され、余分な塩分を排出して、血圧を下げる効果があることがわかっています。
蜂蜜が持つ強い殺菌力が呼吸器系細菌の増殖を抑えるため、咳止めに有効に作用することも研究で分かっています。
ただし、最初の匿名さんが言うように安物には混ぜ物が入っているので注意。
それと寒冷地でとれる「てんさい」はビフィズス菌を元気付け増やしてくれるオリゴ糖が豊富で体を温める作用があります。backy
2015/1/18甘味料についてのご説明は下の匿名さんの仰る通りと思います。
人工甘味料のなかには、海外では禁止されているものも多数あります。個人的な見解ですが、アセルスルファムK添加のドリンクは(発泡酒の類も含む)後味が酸っぱく感じ、胃にもたれるように思います
…が、入っていないものを探すほうが困難なこの頃ですよね、難しいなあ。
たしろさん同様糖尿病予備軍の母を在宅介護し、施設調理員として働く身として言わせていただくと、やはり、甘味に鈍感にならないよう気を使い、「甘・辛のメリハリをつける」ということです。甘味控えめのものに、ほんの少しだけ梅肉を添える、とか。かたこ
2015/1/18すごく丁寧なコメントをいただき感動しました!
やっぱり摂り過ぎは良くないですよね、、、なんにしても。
質問していた人工甘味料だけでなく、いろいろな甘味に関しての説明も大変勉強になりました。
母が甘味とうまく付き合っていけるよう僕もサポートしていこうと思います。
たこいち
2015/1/18一部の専門家らは、世界各国で増加している2型糖尿病患者や、血糖値の上昇を伴う「耐糖能障害」と呼ばれる糖尿病の前段階に当たる状態の患者に対して、人工甘味料を推奨しているのですが…。
ご相談者の たしろ さん ご指摘の通り合成甘味料とは言え気にせずに使ってはあまり意味がありません。
【人口甘味料】
ステビア
サッカリン
アスパルテーム
アセルスルファムK
ネオテーム
キシリトールなど
現在、「味の素」が開発した安全試験中のモノも2種あります。
これらの人口甘味料は、最近では清涼飲料水やガム、ゼリーなどさまざまな食品に使われています。砂糖の100倍以上も甘味があり、カロリーが低いため、糖尿病患者さんの砂糖の代用としてよく利用されています。
しかし摂取量が多いと甘味に鈍感になってしまい、消化や代謝に関わるさまざまな腸内細菌のバランスが変化し、血糖値が下がりにくい糖尿病と似た状態になることが分かったそうです。さらに、より甘味を欲するようになってしまうこともあるため、逆に血糖コントロールを乱してしまう可能性もあります。
料理などの一部の利用にとどめ、人口甘味料入りの清涼飲料水などの摂り過ぎには十分注意しましょう。
ちなみに日本の伝統甘味料である味醂は大さじ1で、41Kcalです。
悪者にされがちな砂糖ですが…
砂糖は、ごはんやパンなどの炭水化物同様に、体内で分解されてエネルギーとなって働くことは周知の事実かと思いますが、実は砂糖にはストレスを解消させ、リラックス効果もあるのです。
これは、実際に脳の快感中枢が刺激され、「エンドルフィン」や「セロトニン」という物質が分泌されることによって起こる現象です。
【砂糖】
砂糖には、白砂糖、グラニュー糖、氷砂糖、ざらめ糖、和三盆、三温糖、黒砂糖など、いろいろな種類があります。
これらは精製の過程の違いによるものです。
白砂糖よりは三温糖や黒砂糖の方が「カルシウム」や「マグネシウム」などのミネラル分が豊富で、自分で選べる場合にはできるだけ色の濃い砂糖を選びましょう。
しかし、どの砂糖もカロリーにはさほど変わりはなく摂り過ぎは禁物です。
また血糖値については、白砂糖が最も急激に上げやすいと言われますが、砂糖の種類によって大きな違いがあるわけではなく、血糖値が上がりやすいことには変わりありません。
「黒砂糖だから多めに摂っても大丈夫」というものではないことは覚えておきましょう。
【天然甘味料】
メープルシロップ
カエデの樹脂を濃縮した甘味料で、独特の風味があります。カナダやアメリカが主要な生産地です。砂糖やはちみつよりもカロリーが低く(100gあたり257kcal)、ミネラルが多く含まれています。また、砂糖よりも血糖値を上げにくいとも言われています。ただし、安価なものには砂糖やはちみつが混ざっている場合もあるので、原材料名をよく確かめて買うようにしましょう。
はちみつ
ミツバチが花から採集した蜜を巣の中で貯蔵したもので、花の種類によってはちみつの風味も異なります。
白砂糖は100gあたり384kcalに対し、蜂蜜は、294kcalでメープルシロップ同様に砂糖よりもカロリー控えめです。
ただし、はちみつも安価なものは砂糖が加えられていることがあり、そういったものは砂糖よりも高カロリーなこともあるので注意しましょう。
てんさい糖
北海道の砂糖大根を原料とした甘味料です。
あっさりとした甘みが特徴で、白砂糖と同様に幅広い料理に合います。
お腹の調子を整えると言われるオリゴ糖が入っています。
カロリーは白砂糖と同じくらいで、100gあたり390kcalです。
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