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よっくん

自分はもうすぐ30代に入ります。普通だと、仕事をバリバリやって、結婚も考えて、自分の家庭のこととか考えていく感じだと思うのですが、両親が高齢なので、漠然と不安を抱えていて、書き込みしました。
父親は80近いですし、母親は70を超えました。両親にとって遅く生まれたことで、大事にはしてもらったんですが、高齢なので、介護が目前に迫ってる感じがして、どう準備しておいたらいいんだろう…と不安です。
両親は年金で暮らしていますが、ぎりぎりやってける程度みたいです。父は腰が悪く、血圧も高いので、いつ何時体が不自由になるかわかりません。
両親のことは両親でやってもらえたらいいですが、そこまで割り切れず、気が晴れません。

みんなのコメント

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    • よっくん

      2016/9/28

      >いよいよということになっても介護離職はしない

      やっぱり仕事を辞めてしまっては大変なことになるのですね。わかりました。

      >介護の事前準備に含めておくと、後々慌てずに済むと実感しています。

      詳しくありがとうございます。いろいろと考えておかないといけないのですね‥

      >家の中に手すりをつける、お母様の家事負担を減らす等の介護予防。

      ずっと元気でいてくれたら、それに越したことは確かにないですよね。

      • たこいち

        2016/9/15

        家の中に手すりをつける、お母様の家事負担を減らす等の介護予防。

        • タラコ

          2016/9/15

          ご両親とは同居中ですか?別居中ですか?
          以下の相談窓口の連絡先を、把握しておく事をお勧めします。

          1、介護の相談窓口
           ご両親のお住まいエリアを管轄する、地域包括支援センター
           介護を要する状況になったら、こちらへすぐに相談して下さい。
          2、生活(経済面など)の相談窓口
           ご両親がお住まいエリアの、民生委員(役所で調べられます)や役所。
          3、医療の相談窓口
           ご両親の掛かり付け医。介護認定の申請時、「主治医の意見書」提出が必要となります。
           現時点で掛かり付け医が無ければ、ツテを作っておくと良いでしょう。

          ご両親が介護を要した時、介護者はヤスハラさんお一人ですか?
          兄弟姉妹無しであれば単身での介護となりますが、匿名さん方も仰る様に、
          親戚やご近所・自治会などへ状況を伝えておき、いざという時のサポート体制を作っておくと、
          心強いかと思います。

          介護が始まる前に、予め知っておいた方が良いと思う事柄を挙げますので、
          お調べになってみては如何でしょうか。

           1、介護認定の申請手順。
           2、介護サービスの種類(デイサービスショートステイヘルパーなど)。
           3、介護保険の仕組みと利用法。
           4、介護施設の種類(特養グループホーム・有料老人ホームなど)と特徴。
           5、病院の種類(急性期治療病院・療養病院・ホスピス)と特徴。
           6、成年後見制度(法務省HPに詳細説明有り)。
             任意後見と法定後見、各々の仕組みや活用法など。
           7、民事信託契約(通称「家族信託契約」)。
           8、空き家対策特別措置法。
            (ご両親の住まいが「持ち家」であり、将来的に空き家となる可能性が有りそうなら。)
           9、遺言書の種類(公正証書・自筆証書・秘密証書)と特徴・活用法。
          10、エンディングノート。
          11、ターミナルケア(終末期)。
          12、リビングウィル(尊厳死宣言書)。

          お一人様での多重介護(要介護者が複数名)と、稼ぎ手の兼任者です。
          末期癌の母を相手に介護者デビューした時、
          事前知識も準備も皆無な状態で始まってしまい、かなり悪戦苦闘しました。
          社会的にまだまだタブー感が強い「お見送り(他界)」準備や、
          それを見越した備え(高齢家族が判断力低下する前の、意思確認や資産管理対策)も、
          介護の事前準備に含めておくと、後々慌てずに済むと実感しています。

          • たこいち

            2016/9/14

            予め、相談できる場所や人を確保して置く事。
            ご近所さんや町内会や自治会なども有効で、周知してもらう事が大事です。
            いざと言う時に役に立ちます。

            • たこいち

              2016/9/14

              親戚と仲良くして協力体制を整えておく。

              いよいよということになっても介護離職はしないこと。

              そこまで割り切れず、と言うけれど、割り切ることも大事です。
              親の人生のためにあなたが生まれたわけではありませんし、親としても自分達の介護であなたの一生が終わることを望んだりしないと思います。


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